こんばんは
暫く長い間ブログをやっておりませんでしたがこの度再開させて頂きたいと思います
まずこのブログを書いた当初から今までの経緯をいくつかに分けて綴りたいと思います
今回は入院から震災の前まで
当時、私は中学三年生でした
中学三年生の春から(確か5月13日)高校一年生の始めまでという短い間投稿していました
悪性の腫瘍が突然として発生して紹介される病院がどんどん大きくなっていき一番大きな病院で即入院を迫られる状態でした
抗がん剤治療を受けながら病院内の中学校で受験勉強をする一年でした
辛い中でも明るく生活する仲間を見て絶望していた自分の心がどれほど変わったかわかりません
11月17日に手術があり成功とは言ったもののショックはでかかったです
手術直後は声が出せず気管のためにか首に穴が空いている状態、何本も管が入っていて、体温は3分おきに暑いのと寒いのを繰り返していたのを覚えています
シングルマザーの母が忙しながらもそばにいてくれました
意識が飛びそうになりながらも声が出ない中看護師や母にひたすらありがとうと言おうとしていたのを覚えています
感謝の気持ちはとても不思議なものです
徐々に回復するも骨を切り取られ切った骨を移植するということが起こっているためたくさんの後遺症がありました
未だに神経は完全復帰せず、重心や骨盤、骨格の歪みというのがあります
受験をしながらも人のありがたみをとにかく感じた入院生活でした
もっとたくさん経験したことを話したいですが続きもいつの日にか
今回はここまでとして
次回は震災編です








