深緋書店 kokihi syoten -16ページ目

深緋書店 kokihi syoten

アクセサリーと人形の制作をしつつ演劇やりつつ。
通販開始しました!

『森の魔女のピアス black ver.』

深い森に住む、陽気で妖艶な魔女。

今日も旅人を道に迷わせ、夜通し星空の下でダンスを躍らせる。


ぺリドットとアイオライトの欠片を使用しました。



ちょっぴりミステリアスな雰囲気です。

イベントにて販売予定。

『あなたの中で泳ぐ金魚』

心の奥に大切に隠した、わたしの宝物。
月夜の晩に、銀色の金魚に変えて、そっと泳がせてみる。
尾に弾かれて跳ねた水を飲み込んで、また胸の奥に仕舞ってしまうの。
見せるのは、大切なあなたにだけ。



チェーンの先には、透明度の高いアクアマリンを使用しています。



シンプルなデザインながら、ひらひらした尾っぽの金魚が存在感抜群です!

イベントにて販売予定。

今まで何のテーマも持たず好き勝手書いてきたブログですが、当分アクセサリーと人形制作をメインにしたいと思います。
タイトルも、出展時の名前にしてみました。
物語の感じられるアクセサリーや人形をテーマに、がしがし作っていきます!

展示のお知らせは随時いたします。
記事に載せるアクセサリーはほぼすべて展示会で販売予定です。
東京近郊の方はぜひお越しください。
過去の記事みる限り、わたし体調不良の時ばかり更新してる!(笑)

思わずいっこ記事書いてしまうくらいの衝撃でした。
別に、いつも体調悪い訳じゃないのよ…

これだけ書くのもあれなので、決意表明も兼ねてプチお知らせ。

来年は数回、オリジナルのお人形&アクセサリーのイベント出展、及び販売を予定しています。
おそらく一番最初は5月あたりになる予定。
確実に会場押さえられたらまたお知らせします。

あと、3月に劇団の公演があります。
これはまだでれるか分からないんだけども。
ぜったい出たいよー!

そんなわけで、風邪なぞひいている場合ではないのです。
今週の木曜は来年のイベント出展のパートナーとパーツ買い出し&製作会!
がんばるぞー!
ご無沙汰しております。
おもいきり風邪をひいてしまったせいで制作もすすまない上原ですよ。
お人形削りたいけど、石粉が舞う作業部屋に行くとくしゃみが……

そこで、お人形づくりは一時ストップして、簡単な既製品カスタムをしてみました。
需要があるかはわからんですが、やりかたを公開してみますー。
でも、カスタムはあくまで自己責任でお願いします。
失敗したとしても、それはそれで良し!結果はどうあれ自分が手を加えたものはかわいいぞ!の心でいきましょう。

今回カスタムするのはこれ!


 薔薇の指輪です。
好きな洋服ブランド・ブルーローグでお買い物をしたとき、ノベルティとして貰いました。
ふっくらとした花弁がとてもかわいらしいです。
このままでも素敵だけれども、やっぱり薔薇は赤が好き。
なので、思い切ってそめてしまうことにします!

★つかうもの★

・モデナペースト
・お好みの色のアクリル絵の具(ここでは赤と黒を使いました)
・筆など、混ぜたり塗ったりできるもの(筆だと確実にきれいに仕上がりますが、洗うのが面倒なので私は竹串…)
・紙コップ

モデナペーストは、樹脂系のモデリングペーストで、落ち着いた感触とかすかな透明感があるのが特徴です。
最近流行ったフェイクスイーツではチョコレートコーティングの表現なんかに良く使われているみたいですね。
ユザワヤやハンズで簡単に手に入ります。



道具を用意したら、紙コップにモデナペーストを少し出します。
意外と量は使わないので、紙コップを傾けたら少したまるかな、くらいでOK。
そこに、お好みの絵の具を混ぜていきます。
アクリル絵の具はソフトタイプの方が手間なくきれいに混ざるかと。



画像では、使いやすいように紙コップの上部分を切り取ってみました。
こんな感じで、アクリル絵の具の赤と黒をちょこっとずつ足しながらまぜまぜ。
色を混ぜる場合は特に、パレットなど違うものに出したあとに、筆などに含ませてちょっとずつ紙コップに足していくと良いです。
モデナペーストが白っぽいのでどんどん色を足しがちですが、乾くと色が濃くなるので要注意。
ちょっと甘いかなーと思うくらいの色でストップしておきます。

まんべんなく混ぜ終わったら、ペタペタと塗っていきます。
どうしても塗料がくぼみにたまってしまうので、筆やつまようじなど先の細いものでうまく伸ばしてあげてください。

そうして塗り終わったものを1時間くらい放置したのがこちら!


じゃじゃーん。

すっかり赤薔薇です。
きれいに厚みのあるコーティングをしてくれる塗料なので、途中まで塗って白を残してみてもかわいいです。
ペンキで塗られてる白薔薇、みたいな。
簡単ですぐにできるので、お手持ちのアイテムの色を変えてみたい時にぜひ。