熱対策no.2です。
ファンベルトの長さを短くして
オルタネーターのプーリーに掛かる
部分の半径を小さくして
オルタネーターの裏側に付く
クーリングファンの回転を上げて風量を稼いで
エンジンの冷却能力を上げる作戦です。
長文過ぎて分かりづらいと
思いますが1行1行読んで頂ければと
思います。
現状のベルトより2段階短いベルトと
プーリーの調整用シムを用意しました。
用意したベルトのうちの短いベルトを最初に
試しましたが、短過ぎてプーリーが付けれません
でした。
出来れば大きく変化させて違いが見たかったので
残念です。
しょうがないのでノーマルより一段だけ短いベルトを取り付けました。
取り付けた見た目だけの違いとしては
通常ベルトの背中がプーリーのエッジ部分と
ツラツラ位ですので6-7mm位半径は
小さく出来ました。
これでどの位、ファン回転数は上がっているのかは
分かりませんが、やらないよりマシ位な気がします。
せめて1cm位半径を小さくしたかったですが
ベルトの長さが細かくは設定されていないので
この不完全燃焼的な結果になってしまいました。
外気温、走行のシュチュエーションなど
外的要因が多々ある為
簡単には評価出来ないので
暫くこれで調子を見ることにします。
もうちょい短いベルトをシツコク探しながら
様子見てまたインプレッションします。
ポルシェのオーバーヒート対策とかに
使う技なんですけどねぇ、、、
別件
新しいお友達がLAからやって来ました。
お好きな方がみえれば、目の保養に(笑)
Martin OO-16



