直近の年末年始頃。
その時点の私は、勤務先の綱渡りの資金繰り(経理担当です)、私のせいでないことで社長に当たり散らされ…というストレスでほとんど病みかけていて、精神科の病院の検索をかけたりもしておりました。
年明けにFacebookの合唱のグループで目にとまったのが大阪新音フロイデ合唱団による8月2日のステージ「カルミナ・ブラーナ」のメンバー募集。
大学生の頃からやってみたいと思っていた楽曲のひとつでしたが、諸々の状況を考えると私自身としてはこの機会を逸すると下手するともう2度とできないかもと思い立ってエントリーしました。(なお、身体面の健康状態は多少高血圧気味なことを除き今のところ目立った支障はありません)
その時点の心境はとにかくストレスがMAXでヤバ過ぎた
のでパートはソプラノのハイを選びました。
ステージに立たせてもらえる条件が練習の出席率原則7割以上と就業者にとってはなかなかハード
米寿を迎えようとしている母に今後何が起こるかわからないし、出られるうちに出ておかねば、と最初の2ヶ月は必死こいてなんとか皆勤。
毎週火曜日は朝までに家族の晩飯の仕込みを済ませてから出勤して、ほぼ定時で会場にダッシュ
2ヶ月頑張っての感想
◯ソプラノの最高音がC6(テノールはC5)なのはまだ解るとしても…
なんでアルトの最高音でG5出させているのか意味不明でワロタ
◯今集まっているメンバーは270人くらいらしい?
結構既にレベル高い感じですくなくともハモりについてはわりと期待していただいてよさそう
…ただ現時点ではリズムで迷子になりがちなのが課題
(オルフはリズムが命)
◯歌詞が覚えられない…
ただ女声の私はまだマシで、男声の負荷は雑に見積もって女声の倍くらいか?
◯思っていた以上にこの曲メンタルに効くかも…