翔梧 × 黎 presents 東名阪 Acoustic LIVE TOUR

赤と黒の響鳴
2025年9月10日(水)MUSE BOX 二部
 

 

V系界トップクラスに歌が上手いんではないかという2人の夢の競演。
そこに大阪二部はnurié大角さんがゲストという俺得すぎる布陣。
めちゃくちゃ楽しみにしてました。
 

 

ほぼ定刻で開演。
柴さんと風弥さんが登場。
風弥さんがキーボード弾いて、翔梧さん黎さん2人が赤いジャケットで登場。
下手から柴さん、翔梧さん、黎さん、風弥さんの位置。

来てくれてありがとう的な挨拶があったと思うけど
このMC長かったかすぐ曲行ったか全然記憶にない。
1曲目はライリベ『道-TAO-』
 

 

翔梧さんが黎さんに進行ふろうとして
黎「何でですか!さっきも僕でしたよ」

翔「赤と黒の響鳴ってタイトルなんですが、俺のメンバーカラーが赤で。
黎ちゃんはメンバーカラーあるの?」
黎「ないですけど名前が黎だから黒です」
翔「1人で髪の毛赤と黒にしてさー」


メンバー紹介しておこうということで
ピアノ風弥さんとバイオリン柴さんの紹介を翔梧さんがして
「そして翔梧でやっていきたいと思います」
黎「はい。」塩対応w

黎「このくだり、4回目なんですよ。
皆さん僕が疲れてるように見えると思うんですけど
それはこの人のせいです!
疲れの原因の8割は翔梧さんが楽屋でほんまにずっと喋ってて
しかもその7割が親父ギャグなんですよ。
どうやってツッコもうってめちゃくちゃ脳みそフル回転させるから疲れるんですよ。」
翔「でも黎ちゃん真面目な男だから出る前に裏で、
『翔梧さん喋ってください、僕ツッコむんで』って言ってきた」

黎「翔梧さんはもっとクールな人やと思ってました。」
翔「俺が?いつもこんなんだからファンすらちょっと疲れてるよね」
と下手のお客さんを見る翔梧さん。
大変っすね…とファンを察する黎さん。
翔「ほんといつもありがとね~(下手のファン見ながら)」


アンフィルの曲を。
黎「10年前にスタッフからこのバンド良いから聴いてみてって
すすめられたのがこの曲だったんですけど。
MV見たら自分がやりたいと思うことやってて、
めっちゃいいってなったし悔しかったんですよね」
翔「9周年のときに転換中話してるの流してたけど
あのときにも『この曲いいっすわ』って言ってくれてたよね」
ということで、アンフィル『trigger』


黎「さっきから水飲むときに翔梧さんが『めっちゃ良くて入るの忘れてたわ』って囁いてくる」
翔「いや黎ちゃんの歌めっちゃいいわ~と思って。
楽しくて入るの忘れちゃう。
俺、音を楽しむと書いて音楽だけどそれが一番できるのがアコースティックだと思うんだよね。」
なるほどと黎さんも頷いてた。

翔「あ、こういうのは先に清算しとかないと。
さっきtriggerで落ちサビ伸ばしすぎてかぶっちゃった。ごめん」
黎「思ってました、合わせて切るんかなと思ったらずっと伸びてました」
翔「後でもう1回やろう」


記憶を失ってしまったんですが
お互いの曲をもう1曲ずつやったはず。。

で、カバーをやりますということで
DaizyStripper『ジュリエットのナイフ』
黎さんが、「十字に切って」で十字切ってて良かったし
翔梧さんのサビ前のこぶし?うなり?が強めで良かった。

曲中翔梧さんが
「この後ピアノソロだけど風弥さんがいつもより長く弾いてくれるって!」
と急な無茶振りw
に応えてくれる風弥さん。おおお~と思わず笑っちゃう2人。
風弥さん曰く、いつもより2オクターブぐらい多かったそうです。
何ならもうちょっと行こうと思ったけど鍵盤が足りなかったっぽいw

今回のこのツアーは翔梧さんから、風弥さんにやってほしいと熱心なオファーを受けたそうで。
『いつ空いてますか?風弥さんの空いてる日に合わせます』って、
風弥さんのスケジュールで日程が決まったそう。
風弥さんも、そこまで言ってくれるなら何か協力したいと思って引き受けたんだとか。
良い話。

柴さんも、アンフィルは時々参加することがあるから
私のこと知ってるお客さんもいるだろうけど
ライリベのお客さんからしたら、誰?って感じだと思うんですが
温かく受け入れてくれて、嬉しいしとても楽しいです
みたいなお話をされてました。


カバーもう1曲
カバー何やるって話してるときに、翔梧さんからこの曲どう?って言われて
めっちゃいい!と決まったという
シドの『楽園』
めちゃくちゃ良かった。
黎さんの声この曲に合ってるなと思った。


いやー楽しいね~良いね~と曲終わるたびに言う2人。
翔「これ言っとかないと!大阪2部ソールド!」
黎「あ、そうですね!ありがとうございます」
翔「ありがたい。ひとりひとりにお礼言いたい。
(下手のお客さんに)ありがとう
(真ん中のお客さんに)ありがとう
(上手に)ありがとう」
黎「時間なくなるから!」


翔「ありがとう一緒にやってくれて」
黎「はい。こちらこそありがとうございます」
翔「だんだんお互いをわかりあえるようになってきた気がする。
ここコイツこう来んのかみたいな」
黎「アンサンブルの中で駆け引きができるようになってきましたね。
でも寂しいことにこれ終わったらあと2回しかないんですよね」
翔「え゛えええええ」
黎「早くないっすか」
翔「早い早い」
黎「もし次があるならもっといっぱいやりたいなって思うんですけど、ありそうですか?」
翔「皆が望むならじゃない?聞いてみよっか?皆に。」
黎「すげー茶番くさくないですか?笑
じゃ聞いてみてください」
翔「またやった方が良いと思いますか、いいよー!(←翔梧さんが自ら言ってる)
めちゃめちゃいる」
黎「いや1やん!動員1やったやん!」
翔「次どこ回ってほしいですか?東!名!阪!パリ!パパパリ?!(←一息で)」
黎「1人でやんのやめて?1人で漫談すんのやめて?俺も混ぜて、やるとしたら。
パパパパリ言いたいだけでしょ!」

翔「パリってどこ?パリはフランスですよ?(一人芝居)」
黎「わかったて」
翔「いや頭良くない人がいたから」

この後所々でパリを言いまくってた翔梧さん。
流れを全く覚えてないんですが、
パリジェンヌと言いながら髪を耳に掛ける仕草とかしてて笑いが止まらなかったけど
記憶を失ったばかりに面白さが1ミクロンも表現できない…!涙

あと、大阪は黎ちゃんのホームだから
ソールドできて本当に良かったね、みたいな話をしてからの流れだったか、
翔「僕は茨城出身なんですけど、皆さん茨城は納豆のイメージあると思うけど、
メロンも有名なんですよ」
と茨城の話を広げだす翔梧さんに
黎「茨城の紹介してるやん」
とすかさずツッコんでたw


ゲスト呼びましょう。
黎「せーのって言うんで皆で大角さーんって言ってあげて」
と、大角さんを呼び込み、2人と同じく赤いジャケット着て、
メガネかけた大角さんが登場。
大角さんはこの為だけに赤いジャケット作ったのかしら。。

龍「俺も風弥さんに良い感じのBGM弾いて欲しかったです。無音で出るの気まずい」
翔梧さんがいいでしょーとドヤっていた記憶。

黎「というわけでnuriéの大角龍太朗ですいぇい!」
龍「よろしくお願いします」
黎「ゲストで出てきていただいてますけども、どうですか一緒に歌うにあたって」
龍「歌うことの緊張よりも、俺も翔梧くんの話に対して

頭をフル回転させないといけないからそれを準備してて、ずっと多動症発動してた」
黎「わかる!!」
龍「ほんまにずっとウロウロしてた、狭いんやで中」
黎「ほんま!3畳ぐらいしかないねんけど。あいつ(←翔梧さん指し)のせいや」
翔「関西人多くない?!」
黎「2やん!3やんそっち」
翔「ステレオ関西弁なのよ、左右から何でやねん何でやねんって」


ここからは3人でそれぞれの曲を歌っていくということで、
ライリベの『影踏み』


黎「大角と翔梧さんの関係はどんな感じなんですか?」
龍「昔渋谷レックスで対バンして、
ライリベの9周年、こないだのロクサミで一緒で、
翔梧くん自撮り撮りましょーって写真撮っただけです」
えっwwww

翔「ロクサミのときに会ったから、大角先生も出たら?って言ったのよ。
you出ちゃいなよって。」
黎「今回出るってなったから、いつの間にかそんなに仲良くなったんや~って思ってた」
龍「今回をきっかけに。これからです」

翔「大角先生はアコースティックライブの経験は?」
龍「インストで、アコギとカホンはあるけど、
ピアノとバイオリンは初めてですね。夢でした」
まぁなかなかないよねー
ていうかそもそも3人で歌うっていうのも大分レアだよね
って話を3人でしてた。


nuriéの曲を…ってなったけど、何か静かなしょごくろ
龍「何かnuriéときだけシケてない?」
黎「いや!これめっちゃ良いよな。俺めっちゃ好き」
翔「俺もnuriéの曲事前に聞いて、これがいいってなったの」
龍「風弥さんと柴さんがめっちゃ良い感じにアレンジして下さって。
俺も、これほしいです」
翔「風弥さんと柴さんにオファー出して。
てかここで録音しちゃえばいいんじゃない?」
龍「確かに。俺がいればいいもんな笑」
なんて話をして、nuriéの『あくび』
冒頭語り聞かせるように歌う大角さんが印象的でした。


アンフィルからは『charming love』
翔梧さんが、
何でこの曲にしたかというと、
charmingって魅力って意味があって、
多分皆のイメージもそれだと思うんだけど、
もう少し違う意味もあって
それが3人の歌で表現できたらいいなと思って
みたいな。。。
肝心な意味を忘れてしまって申し訳ない限りですが…
何かそんなニュアンスのことを真面目に言ってたんですが、
「ネタか真面目かどっちかわからん」
「ほんまに」
と関西人が2人が迷ってて、翔梧さんの日頃の行い…w

翔「最後は皆も手拍子で参加してほしいんですがいいですか?
腕持ってきてますか?」
黎「腕は皆あるやろ」

手拍子も煽りながら曲引っ張る翔梧さん。
大角さんもノリノリで手拍子してた。


色々わちゃわちゃしてた気もするけど
本編が終了、皆さん袖へ。

この雰囲気でいつも通りのアンコールしていいのだろうか
と戸惑っていたら1人の方がアンコールを。
皆それに合わせて手拍子はするけど、声は出さず。
そしたら袖から翔梧さんがちらっと現れて
何か言った様子(聞き取れなかった)。
笑いが起きて他の人も声出し始め。

アンコールありがとうございますと
翔梧さん黎さんと、柴さん風弥さんが再登場。

黎「アンコール1人の負担でかすぎませんでした?笑
ほんとありがとうございます。誰でした?ありがとうございます」
と挙手した頑張ってらっしゃったお客さんにお2人で直接お礼。


風弥さんが翔梧さんに
「今日は特に喋り絶好調だね」って言ってて
柴さんも「今日は特に自由」と頷くw

風「何か2人すごい良いよね。
ジャケットもお揃いで、漫才コンビみたい」
マイク真ん中に1本でやる?とか言ってたw


翔「アンコール何やります?アンケート取ります?
せーので聞きたい曲言ってもらって」
黎「じゃあ皆で、聞きたい曲を各々叫んでもらって一番多そうな曲にしましょう。
せーの!」

色々挙がったものの
黎「ごめん全然わからん。パリジェンヌにしか聞こえへん」
翔「呼んだ?(髪を耳にかけるジェスチャー)」
黎「そのアンコールが一番いらんねん」
翔「パリはフランスどす」
黎「何でちょっと京都風なんすか」
翔「おフランスどす」
黎「もうえぇねん鎮まろうぜ」
翔「パリジェンヌって言うからこうなるんじゃん」
黎「俺の耳がもう支配されてるパリジェンヌに」

てことでアンコールは『アムネシア』に。
やろうとしたら楽譜がない。
黎「何でこんなあくびあんの?」
風弥さんがささっと動いて楽譜回収し
袖のスタッフさんに渡し、届いた楽譜を持ってきてくれた
と思ったら
「(上下)逆!」
小ボケを入れてくる風弥さんw


本編で後でもう1回やろうと言ってた
『trigger』をもう一度。


大角さんももう1度出てもらおうという流れで、
翔「さっきBGM欲しかったって言ってたし風弥さんに演奏してもらおう」
の言葉で風弥さんが演奏し、
何とも言えない表情で出てきた大角さん
「逆に出にくい、めっちゃ照れた」w
翔「俺後輩の夢叶えたい芸人だから」


黎さんうっかり何か言おうものなら
それを拾ってエンドレスで喋り出す翔梧さん
大角さんが「餌やるな」
黎「俺が悪いんか、俺のせいか」

翔梧さんの扱いwww

何て言ってたか忘れたけど
翔梧さんのボケに笑いすぎて
一瞬変な顔した黎さんが笑い出し、
「笑いすぎて足攣った」

そんなことある?wwww


最後に歌ったのはホームであるライリベの曲からということで
『37℃』
間奏前の♪綺麗な夏ーをフェイクで入れる翔梧さん
続いて大角さん。
やらざるを得ない感じになって黎さんもw
後で見た大角さんのストーリーで、
『翔梧くんが歌い出して察した』と書いてて笑ってしまったw


そんなわけで最後の挨拶
翔「キーボード風弥ー!」
黎「いぇー!」
翔「バイオリン柴由佳子」
黎「しばしば!」
翔「ゲストボーカルnuriéから大角龍太朗先生!」
龍「いぇーーーーーーー!!(拳突き上げ)」
黎「一番声出すやんw」
翔「そしてボーカル黎ー!」
黎「ありがとうございます」
自分を指差す翔梧さん
黎「以上」
翔「おい!!!!何でやねーーーーーん!!」
オチまで見事でしたwwww


翔梧さん黎さんともに
歌うの楽しそう、気持ちよさそうで
見てるこっちも思わずニコニコしました。

翔梧さんは、高くて軽やかな甘さのある声
黎さんは、ハスキーで色気と哀愁ある声
大角さんは、柔らかさも鋭さも併せ持ったような声
(あと喋り声めっちゃかっこいい)
三者三様の歌声でそれぞれ魅力的だなと思いました。
3人でも良かったけど、それぞれ2人ずつ歌うのも聞いてみたいかも。

と、歌が素晴らしかったのは勿論なんですが
とにかく翔梧さんの喋りがすごくてw
mitsuさんやミケさんやのんちゃんと歌ってる配信見たことあって
それ見てる感じでも小ボケが多いというか
ボケたがりの人かなとは思ってたけど
想像以上でしたw
関西人2人がツッコミ疲れしてたのも
何か同じ関西人としてわかるというか察するものがあったw

とにかくボケ倒す翔梧さんに
黎さんが普段敬語使ってるのにたまに
「黙れ」とか「鎮まれ」って強めに言ってたの面白かったですw

本懐聴きたかったけどやらなかったので
また次回があるのを期待しております!