凄く久々のアップデート。

色々な苦悩や病気の中にいる方々へ。

私自身、とても体調が悪いとき、他の方々のブログ

を読んだりして、“良くなる時がくる”って

信じたいけれど、どこか想像できなくて

信じられない気持があった。


簡単にいつかは良くなるって言える訳ではない。

それは、経験した病気、苦しみがあるからこそ

軽々しくは言えない。


でも、私もこの3年間を経て、ようやく最近

何かが自分の中で変わりだしているのを

感じられるようになりました。


生と死がとても近くに感じられる場所にいたからこそ

今、鬱や摂食障害やその他もろもろの病気、依存症、

などの自分にとって幸せより不幸せな瞬間を

連れてくる症状と付き合っている方々たちに

あくまでも個人の意見として、

本当に僅かながらでも言いたいです。


“絶対に良くならない“状況でも少しずつ

何かは変わったりしていくんだよって。


感じ方、考え方も状況です。

たとえば今、もう自分なりには

熟考の上、死が一番適切な判断に

思えたりする方がいたとして、

どんなに小さい声だとしても

届くなら言っておきたいのは、

今の3年後にはもしかしたら

それが一番の判断には

思えなくなる日が来るかもしれないということ。


人からは“暗い”考え方とかレッテルを

張られ、その考え方を“鬱”という病気の

せいにされるけれど、その考え方こそが

“自分”であり、幸せな人はどこか馬鹿に

感じている方々。

それでも、やっぱりもしかしたら、

いつかは幸せな人の中には

馬鹿なだけではない物も見いだせるかもしれない。


過食だったり、拒食だったりして

永遠にこの悪循環から逃れることなんてできない

って思っていても、私は永遠の

悪循環はないって知ったから、

あなたもいつかはそう信じられる日が

来るかもしれないよってこと。


簡単に変えられる状況があるなんて

嘘は言えない。奇跡があるなんて

大それたことも言わない。

でも、もう一生良くならないかも

しれないって思っていた時も

あったので、それが自分で

回復に向かっているって

感じられることは実は奇跡より

強いものにも感じられます。


life is beautiful とはまだ言えない。

でも、それはそれでいいかもって思える。

きっとそれはもっともっと生きてから

初めて言えるかもしれない言葉だから。