ブルーベリー剪定講習会

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滋賀県のびわ湖の近くで開催されたブルーベリー剪定講習会に行ってきました。
 
関西圏でのブルーベリー剪定講習会の開催は少ないのですが、ある農園主からお誘いをいただき、参加しました。
 
日本ブルーベリー協会主催の講習会で、レイクスファームさんの農園が会場です。
 
朝9時に受付を行い、16時過ぎまで、ほぼ1日、いろんな話を聞くことが出来ました。
 
 
参加者は20名でした。ほぼ業界の方々です。
 
午前中は、ハイブッシュの剪定方法と、ラビットアイの剪定方法について、それぞれ、おいしい実をつくるためのいくつかのポイントの講習でした。
 
 
認定栽培士の先生の説明ですが、おそらく持っている知識のごくわずかを披露しただけであっという間に午前中が終了したという感じです。
 
このあたりは雪はほとんど積もることはないということですが、落葉したブルーベリー農園は一層の寒さを感じます。
 

午後は、場所を移動して座学です。
・肥料
・植付け
・適正土壌、土壌改良
・葉と根の伸長時期
・品種
・地域の特性
・東京や大阪の需要
などなど、幅広い内容でした。
 
当方は、ポットによる養液栽培なので、土耕栽培の技術とはいろんな面で違いがあるのですが、「おいしい実を作る」という目的は同じです。
なので、ブルーベリー栽培の本質部分で参考になることは多々ありました。

ポットによる養液栽培にせよ、土耕栽培にせよ、いろんな栽培技術があって、これが100%正解というのがなくて、取捨選択しながら、いろんな経験をしながら、おいしい実を作っていこう!
とあらためて思いました。
 
また、大阪南部でのブルーベリー農園の可能性をあらためて感じた1日でした。