先月参加したエコキャラバンという企画についてJICAケニアのHPに記事を書かせて頂きました。


学びが多く楽しかったキャラバン。


企画ありがとうございました。


さあナクルでの活動も頑張るぞ!


http://www.jica.go.jp/…/off…/others/volunteer/201311_01.html

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マスクをなぜかおでこにつけるスーパーのお兄さん。

なんでそこにつけてるの?笑と聞くと、
「dustyな時に便利だから!」って。
今のその作業がまさに出番なのでは?思うw

こんなやりとりをのんびりケラケラ笑いながらできること。
そしてこんなわけわからないことをやっちゃうところ。

好きだなー。
今日はJICAの方が任地に来てくださり、活動について話をしました。

そして幹事会という隊員総会を運営するメンバーのミーティングでそのままナイロビに上がってきています。

ケニアのドミトリーが引越しし、本日新ドミトリーに初めて泊まっているのですが、こぢんまりとしつつなかなか快適。

ナイロビに上がってくる車の中で聞いた話がとても印象的だったのでメモ。

今までケニア隊員の中のベストプラクティスというか、歴史に残るような活動(例えば今に至るまでその活動が残っているような)と聞いたのですが、そもそも一番良いのは、「ボランティアやJICAや日本がやった」という風に残るのではなく、まるで元からそこにあったように自然と現地の方々に馴染んでいるような、そんな風に残っていくのが理想なのだという話。
元からあった様だけど、辿って行くと実は誰かぎ根付かせたものかもしれない。でもその痕跡が残らないほど現地に馴染んでいる。それってすごいことだと思うし、ものすごく時間と手間をかけないとできないことですよね。

そして「ボランティアは風の様なもの」という言葉。
あまりにその威力やインパクトが強すぎるとなぎ倒されてしまう。
そよ風の様に吹いて、でもその風が運んだ種が現地に根付く、そんなボランティアが出来たら素敵だなぁと聞いていてとてもストンと落ちました。

今日は活動に関する作業をするためカフェにこもっています。


パソコンとにらめっこで作業をしていると、

そばに座っていたおじいちゃんがこちらへ近づいてきました。


「それはパソコンかい?」


きた!と思いました。


外国人と見るとお金や仕事やスポンサーはないかとすぐに言ってくるケニア人。

日本人というとすぐに車の輸入を手伝ってくれ、カメラやパソコンを買ってきてくれといってくるケニア人。


最初こそきちんと説明したりしていたけど、

もうそれが一年以上も続くとうんざりしてしまいます。


今回もそうかと思い、作業を続けながら気持ち半分に生返事をしてかわそうとしていました。


しかし、話を聞いていくとそのおじいちゃん、

純粋に私や日本や外国人に興味があって、話をしてみたいというだけだった気がします。


それが分かったら普通に話したけど、

最初にした冷たい対応を反省し、すごく後悔の気持ちがわきました。


「日本人や外国人をひとくくりにするな!」といいながら、

私はケニア人だからとひとくくりにして、このおじいちゃんに同じことをしていました。


心が痛みました。


今からでもおじいちゃんに謝りたい…。。


断水した。

シャワーを浴びてた水が細って一滴も出なくなった。洗い流しが間に合わず、泡だらけのまま水タンクまで水を取りに行って流した。

あまり断水にならない我が家なので買わなくても良かったかと思いきや、意外に役立ってる水タンク。

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幸いご飯は作ってたのでセーフ。

我が家の断水はなぜ起こるのか今だによく分からない…。(ナクルは水が豊富だし、今は雨季だし…)。

我が家は断水以上に水漏れがひどい。トイレは2泊家をあけたら洪水(水の栓を閉めているにもかかわらず)。
洗面台は蛇口がグラグラで水を出そうものなら全て下に流れ出て床が水浸し。

ついでに、タンクの写真が暗いのは、この部屋の電球を付けるソケットが引越した時から壊れていて電球が付けられないから。

全てが隙だらけのケニアの家。
日本だったら間違いなく欠陥住宅だけど、ここでは割と高級住宅。

あと2ヶ月、何事もなくこのままもってくれ!!