最後に心の風邪から復活してから3年位たったでしょうか。
上手に心の隅っこに、決して解決することのない悲しみの壺を置いて蓋を閉じてきたのに、ふいにこじ開けられてしまい涙が溢れてとまらなくなりました。
いけないこととわかっていても
もう私は必要ないのではないか、
そんな結論に至ってしまうので、
早めに以前の先生にお薬をもらいます。
自分の悲しみや辛さは、家族ですらわかってもらえない。
気合いで頑張れ、
いえいえ、気合いでずーっと頑張ってきたんですよ。
どこかに私と同じように自分のふがいなさを責めて泣いている人がいるはず。
頑張ろうなんて言えません。
励ましてもあげられません。
涙を拭いてあげられたら、
そう思っています。

