僕は日刊スポーツを愛読してる。

理由は二つ。一つはどんなに長くてゲームセットが遅いナイターの結果も翌日の紙面に掲載してくれてる事。もう一つは競馬の情報が他紙よりも優れてる事。ただし紙面上の予想はイマイチ(笑)。

プロ野球がキャンプイン前だから、ここんとこの一面は当然彼らSMAP。

「スマスマ」の謝罪会見を僕も生で観てたが、あれはあまりスッキリできる内容ではなかった。

その前に不倫騒動を起こしたベッキーが謝罪したのはスポンサーに対してかなと思うけど、SMAPは所属事務所の上層部に対して謝罪させられたのかなと。わざわざテレビと言う媒体を使ってやる事ではないように僕は感じる。

僕が日刊スポーツやネットの記事を読むに、SMAPの女史マネージャーとSMAPの5人は昨年からジャニーズ事務所から独立する方向で調整してたのが、昨年暮れ急にキムタクがジャニーズ事務所に残ると言い出したために混乱が起きたと認識してる。

SMAP5人が足並み揃えて独立を宣言してれば、他の大手芸能事務所が受け入れるはずだったのが、キムタクが拒んだための騒動なんだなと。

毎日毎日、記事を読んでいれば、僕ですらイメージは湧く(笑)。

まあ、僕も長い事生きてるから、キムタクを悪者と安易に呼ぶのは良くないとも分かるし、中居クンら4人がマネージャーと共に独立しようとする動きも分かる。

どんな職場にも派閥的なモノはある。自分が慕った上司が出世した事で自分も引き上げてもらい昇格する事もあれば、その逆もある。僕もどちらのパターンも見てきたし、軽く経験もしてる。

自分を引き上げてくれた上司には当然恩を感じるし忠誠を誓うのが当たり前だと僕も思うタイプ。仮に上司が他社に引き抜かれる際に一緒に来いと言われたら、条件が極端に下がりさえしなければ考えるだろう。

だからなのか何も語らせてもらってない中居クンが、今日の日刊スポーツの見出しじゃないけど気の毒に感じる。中居クンは残留しても、ジャニーズ事務所に忠誠は誓わないだろう。

前を見て進むってひたむきで美しい姿にも映るけど、よく足元を見なければ何が落ちてるか分からないのも世の中。上と前ばかり見てらんない場合もあるぜ。

心が離れた人間が集まり何かを創り表現するのは、エンターテイメントの精神から考えたら如何なものかなと、今回は考えさせられてる訳で。
僕の意識の中のSMAPってグループの始まりはドラマ「二十歳の約束」に稲垣吾郎が出演したところからかな。元春の歌が主題歌になるって言うから、とても楽しみにしてたはずなんだけど、あまりにもくだらないドラマですぐに見なくなっちゃった。僕はもちろんドラマの最後がどうなったか知らないけど、僕の周りでも誰一人知ってる人間はいない(笑)。

そんな事を思い出せば、今回のSMAPの解散問題はかなり腹立たしい。20年以上、日本のエンターテイメントの第一線でやってきたグループを、所属事務所のゴタゴタで解散させようなんて馬鹿げた話だと思う。SMAPって日本国民のグループみたいなもんでしょ。僕ですら三度もライブを観てるし。1999年に大館樹海ドームで観たライブは素晴らしかったよ。

とは言え、今回は最終的に解散は免れると僕は予想してる。ジャニーズ事務所もそこまでは馬鹿じゃないでしょう。SMAPを解散させても、誰も得をしないのは明白なんだから。

昭和のスターが石原裕次郎と美空ひばりなら、平成のスターは間違いなくSMAP。このクラスのスターはもう現れないよ。早く騒動が終結する事を願うよ僕は。

最近「らいおんハート」が好きだしね。

ホントは昨年のうちに
観ておくはずだった
「スターウォーズ フォースの覚醒」

封切られてから2週間後の
今日
元旦の1月1日に
やっと観れた。


新たな3分作の
スタートなる今作。

ディズニーの傘下となり
監督も変わり
どうなのかなと思ってたけど
まあ
こんなものかなぁと。

例えば新悪役のカイロ・レン
身体は細身だし
やたらとマスクをはずすし
すぐ八つ当たりするしで
大物感がまるで無い(笑)。

まあ
次のエピソード8では
さらに修行を積み
シスとして
パワーアップしてるだろうが。


そんな中
初の女性主人公となり
レイを演じた
デイジー・リドリーは
とてもチャーミングだった。

三十数年
「スターウォーズ」を
観てきた僕からすると
女性がフォースを操るのに
違和感を感じるけど
これも時代の流れ。

ルーカスフィルムが
ディズニーに買収されたのも
監督が変わったのも同様に
時代の流れ。



あれっ
東京オリンピックの前に
この3分作は
完結してるんだよね。

その時
僕は何歳なんだっけって
考えたらゾッとした。