北大生の悶々奮闘記 -7ページ目

どう考えても

ヤバい。


漠然と不安を感じてる。
なんかこのままじゃダメな大学生になる。


ムリに手を伸ばすことを忘れてる。


どうしょう。

グッときた

訊きたいことがあれば訊くしかない。

答えを知りたければ、尋ねるしかない。

ものすごく簡単なことで、ものすごーく難しいことで、でも、いま、わたしはそれができた。


重松清『青い鳥』より


スッゴくいいフレーズだと思う。

あるものないもの


学力って何に役立つんだろうか。

この問いはおそらく小学校に入学して少し学校に慣れてきたあたりからずっと考えている、答えの出ない疑問だと思う。

生きていたら、いつかはその答えが分かるのだろうか。

目先の利益を考えてみれば、大学で良い成績を取ったとしても就職には全く影響しない。



だから、学力なんて生きてく上ではただのステータスじゃんって思う。その人のただの一面。

僕は人の一面しか見ない人やそれだけでその人を決めつけたり、とにかくそんなのが大嫌いだ。

だから、そういうのから逃げるように、サークルは北大生だけじゃなく他のいろんな大学生がいるサークルを探して入った。

入ってみて本当に学力を第一の判断基準にすることの無意味さに気づいた。

優しい人、心がきれいな人、かわいい人、かっこいい人、憧れてしまうくらいもうすごい人、上手くなりたくてかっこつけずに頑張る人、学力なんて見てる場合じゃないよ。

みんないろんな一面を持っていて、多分生きてく上でそれらの方が絶対に役立つ。就職先にしても、絶対にだ。


いろんな学校、分野、性格の人に接していけばいくほど、大事なのは個性なんじゃないかなって思ったりする。


話は戻って、学力の有用性については答えが少し見えてきてるんだけどもう少し考えてみようと思う。

とにかく良いサークルに入れたって毎日思ってる。