北大生の悶々奮闘記
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大学生活

おれの大学生活はこんなんで本当にいいのかぁ~!?!?!?

忌野清志郎になりたい

春から入っていたサークルをやめて、すすきのに事務所を構える環境NGOに参加しています。

毎週チーム毎に会議をし、互いの知識を共有するために勉強会をしたりセミナーやイベントを企画したりしている。

会議に参加してみて自分がいかに表現力がないか、伝わらないか、を思い知らされてそのたびに、

あぁ、自分には世界を変えることなんてできないんだ。


と痛感します。そして、人とは違うオーラを持つ忌野清志郎のようになりたい。心に響く言葉を世界に向けたいと思います。


たかが大学生の分際で、と思う人がいるかもしれません。

だけど、現実に社会に影響を与えている大学生や世界を変えるために一歩一歩確実に進んでいる大学生はいるんです。


そういう存在に自分はなりたい。

自分を変えたい、ってだけかもしれません。そう聞こえるかもしれません。

でも、それだけじゃないんです。本当に世界を社会を変えていきたいんです。


事務所に行く度に、自分の勉強不足を感じます。
人生ってずっと勉強なのかなぁ、と思い受験期に(勝手ながら)お世話になったみかみ先生を思い出します。


みかみ先生はいつだってかっこいいし、いつだって頑張っているスーパースターです。

いつだって諦めないその姿は、小さい頃にブラウン管の中にいたヒーローそのものです。


大学生って時間は限られているから、焦らず一歩一歩確実に進んでいきたい、ってそう思います。

今日学んだこと

もえが教えてくれたこと。

『みんなは同年代でもう働いてる人にもしっかりしてる人とか学びを求めてる人がいる、って思ってるけどそんなことないよ。少なくとも、あたしが普段関わってる人には毎日葛藤して何をすべきか、できるか考えてる大学生を少しは見習ってほしいって思うよ。』

これは今まで勘違いしてたことだった。信じきるつもりはないし、例外はあるだろうし、きっと。


たけしが教えてくれたこと。

『いつまで目的追求してんの。やらなきゃ。早く動くんだよ。』

『君らがやろうとしてることは次の2つのどちらだい。
1、社会を変える
2、社会を変えられそうなことをやる
1は自分たちがやりたいことが二の次。社会のニーズとデータ採集が必要。2は自分たちの成長が目的。ただ、事業として考えるならば2ではやっていけない。どちらか選びな。』

俺がぼんやり思ってたことを的確に言ってくれた。1は自分がかなりツラい。成果が求められるし付加がでかい。2は他からの非難なし、自分たちの気持ち次第、楽。

1しかないように見えた。


今日自分が感じたことは、大学生同士で考えるのはすごくいいけど限界がある。社会を知っている『大人』が近くにいてくれるといい、すごく。
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