ブルーアップルの独り言 -2ページ目

ブルーアップルの独り言

ふと思ったこと、伝えたいこと、いろんなことを自由気ままに綴るゆるゆるブログ。

最近周りに起こっていることを時間をかけて見つめている中で、思っていることを書き殴ろうと思います。

まさに表題の通りなのですが。。。

私自身の心体は、決して自分だけのものではない、
必ず、向き合ってくれている人が一人以上いるということを、最近強く感じます。

人によっては、小さな時から両親からあまり大切にされなくて、ほとんど自分自身の力でどうにかこうにか乗り越えてきたという人もいるかもしれない・・・。さぞ苦しかったことでしょう。よくここまで頑張ってこれたな・・・と思う人が何人かいます。
でも、その過程の中で、果たして完全に一人で乗り越えることができたでしょうか。否、そのようなことはないはずです。
必ず、話を聞いて、アドバイスをしたり、指摘してくれたり、時には味方にもなってくれたりした人が、掘り起こせば何人も出てくるはず。

必ず、誰かは私やあなたと向き合おうという姿勢を持って接してくれたはずです。

では、それはなぜだと思いますか。

なんだかんだ私やあなたの存在そのものを「大切に思っているから」です。

好きだから、失ってほしくないから、傷ついてほしくないから、笑っていてほしいから、その人らしくいてほしいから、生きていてほしいから・・・いろんな理由はあるでしょうが、そういった気持ちを持って、誰かは必ず、私やあなたに寄り添ってくれます。
一人もいない・・・そんなことは絶対にありません。もしそうなら、今生きているはずがありません。今こうしてこの日記を見ることも当然できないでしょう。



大切にされているからこそ、自身の心体を傷つけてはなりません。
誰かに心体を傷つけられる必要性は、どのような理由であれ「皆無です」。

恋人など、誰かのために尽くすのはいいことです。しかし、心体に影響が出るような事態に陥るまで身を削る必要はありません。

心体が傷ついて、私やあなたを知る周りの人がそれを見たらどう思うでしょうか。
大切に思っている人なら、声をかける、場合によっては体を張るなど、何らかの形で手を差し伸べたくなるのは当然の流れです。



私やあなたは、想像以上に多くの人に大切にされ、そして愛されています。だから、

もしも心体を自分自身で傷つけている、誰かに傷つけられているというのなら、ぜひ誰かにヘルプを求めてください。

一人で抱え込む必要はありません。
解決策を見出しましょう。そしていろんな人から愛されながら、共に生きていきましょう。

ONE FOR ALL.
ALL FOR ONE.