
いやー、死ぬほど忙しかったです。
本当に仕事が‥

ちょっと落ち着きました。
と、言うよりセーブしました

このままのペースだとシャレにならんと。ま、お金はそこそこあればいいですから

ライフの庭も荒れ放題

ピグもご無沙汰です。
ピグ友の皆さん。
僕は元気です。
また復活するので絡んでください。忘れてしまった方はまた、何処かで会いましょう(笑)
さて

題名のセリフですが
世の中の女性が男性に思う言葉ではないでしょうか。
毎回言っても、治らないあの人のだらしない所

言っても治らないし、最近は諦めているなんて事はないでしょうか

実は最近社内の女性の旦那さんの話しを聞きまして。
男性からは耳の痛い話しです。
そこでこんな話しを。
茹でた蛙ってご存知でしょうか。
そう、蛙を鍋に入れて食べる訳ではありません。
一つの例え話しなんですが
簡単に言いますと、蛙を二匹用意して一匹は熱湯の中に放り込みます。
もう一匹はまだ水の状態で火を付けたばかりの鍋に入れます。
すると
最初の蛙は熱いから暴れて逃げまどい直ぐに死んでしまいます。
もう一匹は徐々に水温が上がり上がっている事に気が付かずに暴れる事無く死んでしまうそうです。
まあ、実際はこんなに上手くはいかないそうですが、よく例え話しで使われる比喩です。
管理する側の人が使う
ケースが多いかも。
まあ、いきなり環境を変えると拒否反応が激しく出るが、徐々に変えると人は気が付かずに順応してしまう事をさします。
この方法は政治なんかでも
よく使われる手法です。
消費税なんかそうですね。
なんかヒントになりませんかね?
まあ、焦らずちょっとずつ変えると人は変わるもんです。
あなた変わったね?
え、俺そうだったけ?
なんて、わからないぐらい変えるくらいの気持ちで接してるくらいがいいかも。時間がかかるもんですから。
最近思うんですが
会社の中で課長職の人を見てると、二種類のタイプがいます。あれこれ指示をしますが、完全に部下にやらせるタイプと結局は自分でやってしまうタイプです。
課長は英語で言うとマネージャー。
そう、芸能人のマネージャーと同じ意味なんですね。
マネージャーはマネージメントが仕事で管理される側の仕事はしてはいけないんですね。ただアドバイスや評価をする事はありますが。
でまた
話を戻すと冒頭の二種類の課長。どっちが正しいか?
自分で結局やってしまう課長は実はダメな課長なんですね。
芸能人のマネージャーが芸能人の変わりに芸なんか披露しませんよね。
で
専業主夫の家庭以外の人は基本旦那さんの給料が、生活の軸になると思いますが、奥さんは課長でありマネージャーみたいなもんかと思います。
あなたは、いい課長でしょうか?
それとも見直さないといけない課長でしょうか?
自分でなんでもやっちゃう課長は、苦労を一人で背負い込みいつも忙しそうです。
部下は感謝してますが残業してる課長を尻目に飲みに行ってますけどね。
またそんな部下はサボる事しかせず、実力はつかないでしょう。
あなたの旦那さんはどうですか?
また、あなたに余裕はありますか?
そんな時、茹でた蛙をちょっと思い出してください。
男は蛙くらい単純なもんですから。
始めるのは
早ければ早いほどいいですよ
怒らず、諦めず可愛い蛙だと思って接してください。
ゲコッ

(蛙より)
茹で蛙の法則