朝7時前に看護師さんが来て、夜間はずしていたモニターをつける。
看「昨日はどう?眠れた?」
私「5分おきぐらいに痛くて寝れませんでした。」
看「辛いね~、でもそれが陣痛やからね。
朝ごはんのみかんは吐くから食べんときよ。他のをちょっとずつ食べとき。
お昼ご飯は食べられへんやろうからパスしとくね。」
と言われてまた促進剤錠剤を7時からスタート。
9時前に旦那が来てくれて、そのあと診察。
やっぱり子宮口開いてきてないし、陣痛も弱いとのことで、促進剤点滴でスタートすることに。
「今日うみましょう。山を一気に登る感じやから覚悟せなあかんで。」
と言われるが、2日寝れないのはきついし、
痛みが今日終わると安心する。
帝王切開できるように20Gで点滴とられるが、お腹の痛みのせいでまだましに感じた。
少量から開始し、20分ごとに流量アップされる。
痛みも間隔短く、少しずつきつくなってくる。
旦那は付き添い不可に気を使って一旦帰る。
実はこの時点では近くをうろうろしてくれていたらしい。
1時間ごとに診察。
20分ごとに流量アップ。
この繰り返しが始まった。
何よりトイレや診察室に点滴台と陣痛モニターを引き連れて歩くのが辛い。
トイレ前に陣痛、トイレ中に陣痛、トイレ後に陣痛。
診察前に陣痛、診察台に乗る前に陣痛、乗ってる途中に陣痛、終わって台下がって陣痛。
いちいち息ふうふう吐いてのがす。
10時の診察時、陣痛来てるときに子宮口を広げられ、
痛みで息吐きの途中に身をよじってしまったら、
「出産はこんな痛みじゃない。
こんなんで耐えられへんかったらお産なんてできへん。
お産の痛みをなめたらあかん。」
と怒られるが、痛みで耳から耳へ抜けていく。
11時の診察。
「破水させましょう。一気に痛みきつくなるけど、ここからは他の人と一緒やで。」
パチン。いたくはない。
あったかいものがだーっと出るのを感じる。
久しぶりの温もりに「あったかい」と笑顔になった。
すると先生は
「その笑顔や!最後まで笑顔を忘れたらあかん!」
とますます熱血。
破水してから一気に陣痛強くなる。
旦那や母親から電話やメールが来るが、
もはや返事する余裕なんてない。
12時からの診察では、陣痛中に子宮口を無理矢理広げるのが加わって、
そのときの痛みもハンパなく思わず声が出る。
ベッドにあぐらかいて呼吸法してって看護師さんに言われるが、
私的にはゆらゆら木馬みたいなんに腰かけて足開いて踏ん張る方がましやった。
腰にずんずん来る痛み。
みんなが腰をさすってもらうのがわかった。
でも診察台に乗ると痛みましな気がしてんな~。
診察台ってうまくできてるよなとかちょっと思った。
1時頃に母到着。
もうなりふり構ってる余裕なく、
入口にむかって大股開いてゆらゆら木馬に乗ってパンツ丸見えで耐えてる私。
すごい図だな~
20分ごとに流量アップしにくる看護師さんも、
ママせめてタオルかけよって言ってくれるけど、
そんな余裕もなく、丸見えのまま木馬にしがみつく。
母は手助け禁止やけど、
看護師さんのいないときに腰をさすってくれた。
だいぶと楽になったな~
感謝

でも陣痛モニターに揺れが出てたんじゃないかな
2時半頃に診察。
一気にいくよ~っと子宮口を全開大まで広げられ、
これは痛みに耐えれなくてうーっと叫びながらがくんとお尻が下がる。
ここからは腰に来ていた痛みが一気に出口に来る。
昼前ぐらいからは息吐くときにぷーっうーっと声漏れてたけど、
もう木馬に乗ってもどんな体勢とっても無理な痛みが出口に来るから、
いきみたくなりながら立って耐える。
ホントはソフロロジーで息吐いて力抜いて陣痛のがさなあかんねんけど、
めっちゃ力入って少しいきんでしまってた。
3時半頃、陣痛室に入るから旦那さん呼んでと言われる。
一応立ち会い希望していたものの、
最後うまれる瞬間しか入れてもらえないのに
陣痛室はいるまえに旦那さんに行ってきますっていうためだけに
旦那の到着を待つことに。
とりあえず電話して、すぐに来てくれると思ったらなかなか来ない。
この間にも2分おきぐらいにいきみたい感じが来て、
この時間が一番辛かった。
20分ぐらいして旦那到着。
後からきくと、まだうまれないとふんで、地下鉄で15分ほど離れたところの研究会に行っていたらしい。
別に待たなくてよかったのにと思いながら陣痛室に移動。
旦那は後で呼びますからと外で待たされる。
この時点でだいたい16時頃やったかな。
看「昨日はどう?眠れた?」
私「5分おきぐらいに痛くて寝れませんでした。」
看「辛いね~、でもそれが陣痛やからね。
朝ごはんのみかんは吐くから食べんときよ。他のをちょっとずつ食べとき。
お昼ご飯は食べられへんやろうからパスしとくね。」
と言われてまた促進剤錠剤を7時からスタート。
9時前に旦那が来てくれて、そのあと診察。
やっぱり子宮口開いてきてないし、陣痛も弱いとのことで、促進剤点滴でスタートすることに。
「今日うみましょう。山を一気に登る感じやから覚悟せなあかんで。」
と言われるが、2日寝れないのはきついし、
痛みが今日終わると安心する。
帝王切開できるように20Gで点滴とられるが、お腹の痛みのせいでまだましに感じた。
少量から開始し、20分ごとに流量アップされる。
痛みも間隔短く、少しずつきつくなってくる。
旦那は付き添い不可に気を使って一旦帰る。
実はこの時点では近くをうろうろしてくれていたらしい。
1時間ごとに診察。
20分ごとに流量アップ。
この繰り返しが始まった。
何よりトイレや診察室に点滴台と陣痛モニターを引き連れて歩くのが辛い。
トイレ前に陣痛、トイレ中に陣痛、トイレ後に陣痛。
診察前に陣痛、診察台に乗る前に陣痛、乗ってる途中に陣痛、終わって台下がって陣痛。
いちいち息ふうふう吐いてのがす。
10時の診察時、陣痛来てるときに子宮口を広げられ、
痛みで息吐きの途中に身をよじってしまったら、
「出産はこんな痛みじゃない。
こんなんで耐えられへんかったらお産なんてできへん。
お産の痛みをなめたらあかん。」
と怒られるが、痛みで耳から耳へ抜けていく。
11時の診察。
「破水させましょう。一気に痛みきつくなるけど、ここからは他の人と一緒やで。」
パチン。いたくはない。
あったかいものがだーっと出るのを感じる。
久しぶりの温もりに「あったかい」と笑顔になった。
すると先生は
「その笑顔や!最後まで笑顔を忘れたらあかん!」
とますます熱血。
破水してから一気に陣痛強くなる。
旦那や母親から電話やメールが来るが、
もはや返事する余裕なんてない。
12時からの診察では、陣痛中に子宮口を無理矢理広げるのが加わって、
そのときの痛みもハンパなく思わず声が出る。
ベッドにあぐらかいて呼吸法してって看護師さんに言われるが、
私的にはゆらゆら木馬みたいなんに腰かけて足開いて踏ん張る方がましやった。
腰にずんずん来る痛み。
みんなが腰をさすってもらうのがわかった。
でも診察台に乗ると痛みましな気がしてんな~。
診察台ってうまくできてるよなとかちょっと思った。
1時頃に母到着。
もうなりふり構ってる余裕なく、
入口にむかって大股開いてゆらゆら木馬に乗ってパンツ丸見えで耐えてる私。
すごい図だな~

20分ごとに流量アップしにくる看護師さんも、
ママせめてタオルかけよって言ってくれるけど、
そんな余裕もなく、丸見えのまま木馬にしがみつく。
母は手助け禁止やけど、
看護師さんのいないときに腰をさすってくれた。
だいぶと楽になったな~
感謝


でも陣痛モニターに揺れが出てたんじゃないかな

2時半頃に診察。
一気にいくよ~っと子宮口を全開大まで広げられ、
これは痛みに耐えれなくてうーっと叫びながらがくんとお尻が下がる。
ここからは腰に来ていた痛みが一気に出口に来る。
昼前ぐらいからは息吐くときにぷーっうーっと声漏れてたけど、
もう木馬に乗ってもどんな体勢とっても無理な痛みが出口に来るから、
いきみたくなりながら立って耐える。
ホントはソフロロジーで息吐いて力抜いて陣痛のがさなあかんねんけど、
めっちゃ力入って少しいきんでしまってた。
3時半頃、陣痛室に入るから旦那さん呼んでと言われる。
一応立ち会い希望していたものの、
最後うまれる瞬間しか入れてもらえないのに
陣痛室はいるまえに旦那さんに行ってきますっていうためだけに
旦那の到着を待つことに。
とりあえず電話して、すぐに来てくれると思ったらなかなか来ない。
この間にも2分おきぐらいにいきみたい感じが来て、
この時間が一番辛かった。
20分ぐらいして旦那到着。
後からきくと、まだうまれないとふんで、地下鉄で15分ほど離れたところの研究会に行っていたらしい。
別に待たなくてよかったのにと思いながら陣痛室に移動。
旦那は後で呼びますからと外で待たされる。
この時点でだいたい16時頃やったかな。
