僕は、貴方のすべてを受け止められる自信はあったんだ。
だけど、君の心が空っぽになっていて光を失っている君を知ったとき。
逃げてしまった僕がいた。裏切った訳じゃないんだ。
ただ君を受け止められるか不安にかられて逃げたんだ。
嘘つきだよね僕は。
寂しくて仕方がなくて、ごまかしてきた春のことでした。
寂しさをごまかすために携帯電話でアリバイつくりの夏の事でした。
アリバイつくりにむなしさを覚えた秋のことでした。
やっと前を向くチャンスだと今まで踏み出せなかった一歩を踏み出せた冬のことでした。
寂しさをごまかすために携帯電話でアリバイつくりの夏の事でした。
アリバイつくりにむなしさを覚えた秋のことでした。
やっと前を向くチャンスだと今まで踏み出せなかった一歩を踏み出せた冬のことでした。
貴方の声が恋しくて携帯を握りしめて
歩く街の中。
すごくね、どうでもいい事なのに君に聞いてほしくて。
待ってる僕が居る。
寂しいから君の声を聞いて心温まりたいよ。そう感じた。
10月の終わりです。
歩く街の中。
すごくね、どうでもいい事なのに君に聞いてほしくて。
待ってる僕が居る。
寂しいから君の声を聞いて心温まりたいよ。そう感じた。
10月の終わりです。