案内チラシにあるふたりのお名前の先生はこられませんでした。

旧校長は、大学教授兼務で、兼務がとかれ異動があり、新校長は就任3日目で説明にこられず、副校長は、事務で学内に残るということで、田中教頭おひとりでPowerPointをつかっての60分の説明でした。

比叡山ふもとのキレイなキャンパス。
冬は寒くて雪がつもり、雪合戦するこどもたちをみれるそうです。
小学校中学校高校まである広大なキャンパス。
でもなぜかプールはありません。
スキー合宿も、雪がへりなくしたそうです。
修学旅行はアメリカに8泊。

特色としている「国際」に関しての英語授業の説明はなぜかなく
同志社にしかない、道草研究をメインにお話されました。

私立小学校でのうりのひとつのタブレットやICT については公立小学校と差がつくかもしれませんが、大阪市内は橋下市長のもと充実した環境になってきたように、京都の公立も充実してきており、そんなに大きな差がつかなかいのかな?とおもいました。

進学先での話で
京大医学部にふたり
慶応に四人
京大文学部に四人
あとはさまざまなところへ。とざっくりした説明。正直驚いたんですが…。

中学には88%あがるそうです。

つめこみすぎないから、やりたいことができるのがよいところ。だそうです。

クラブは無料で隔週で五年生から。
課外活動は有料で三年生からスポーツや英語、オーケストラがある。

「受験にとらわれない自由な学びがある」
たしかに大学まで16年通う覚悟をするならばそうですよね。

説明会終了後に
個人的に質問したことをかきます。


アレルギー対応がないとホームページにありましたが?

→卵は基本的にあまりつかわない。使う場合は保護者が代替弁当を用意することになっている。

2 放課後預かりや長期休暇のフォローはどうしていますか?働く保護者はあまりいないのですか?

→フルタイムはすくないが、クラスに5人はいた。パートタイマーのひともおおい。
現状は、放課後預かりなどは計画になく、保護者でさがしてもらっている。←申し訳なさそうだった。

3 塾に通う割合は?

→高学年で外部受験をする生徒は通っているが
補講塾、進学塾とさまざまだが、そんなにいかなくても学内の授業で基本的には大丈夫。
公文などをふくめると塾の割合はふえる。

説明会には、20人くらいの参加でスーツ姿の父親がお二人おこしで全体質問されました。

質問1
中学にあがったときの、内部外部の学力の差はつきますか?

→混ざるので気にならない。成績は、上位から下位までさまざま。
内部のこどもは友達がいる強みがある。

質問2
入学したときに、一歩踏み出せないこどもたちにどう支援していますか?

→やりたくないことは無理にさせない。適切な声かけをする。友達の影響もおおきい。自信をもたすようにする。

でした。
それしかない回答かとおもうのですが、同志社らしさが見えないようにおもえました。

写真は中学校のパンフレットから。

わたしが質問したかった4つ目は、寄付金毎年40万って本当ですか?
でした。
ご存知のかた、教えてください。