父親はギターを弾き、歌を歌う。母親はコーラスやメインボーカル、歌の指導をする事もある。妹はピアノを長く弾き、自分もギターと歌を歌う。
俗に言う音楽一家と言われる家庭で育った
何処にでもある話し
しかし、もちろんテレビの様に誰かが群を抜いて上手いわけではないと思っているので、ドラマチックな展開はありえない。
だが、一つ言える事は、やはり音楽が好きだと言う事
小学校の頃から『頑張りましょう』の数は無数にありましたが、音楽と体育だけは『よく出来ました』をもらっていた記憶があります。(違ったらすいません・・・
そして中~高と上がり、出かける時はいつもMDを持ち歩き、道を歩きながら大声で歌っている様を友人の親に目撃される事度々・・・
田舎なので田んぼを歩いて人がいないのを確認して熱唱していたのですが、気づいていないのは本人だけだったようです^^;
当然家でも歌を歌います
高校の時はCDラジカセ(世代的に知らない人はすいません)を枕元に置き、ラジオから流れる曲を歌ったり、好きなアーティストの曲を※小声で熱唱・・・
壁を挟んで隣が妹の部屋でしたので、いちよ小声で・・・のつもりが苦情殺到はデフォ(今でも怒られる
時間は深夜でも歌います≧(´▽`)≦
そして高校2年の時、プロを目指そうと決意し、知人の紹介で知り合ったギターの師匠K氏と出会う
『本気でプロにするから』と言ってくれた最初の一言は今でも忘れません・・・それから現在までお世話になっている方なのですが、もちろんプロにはなれませんでした
これは全部自分の頑張り不足の結果なので、その方は今でも尊敬しています
ギターはアコースティックを弾くのですが、自分で作った歌は全部歌っていて楽しいと思えた事が無かった
自分が歌いたいと思えた曲も出来ず終い・・
いつしかギターを弾いていて、楽しいと思えなくなってしまいました
それでも歌だけは嫌いにならなかったし、今現在までずっと歌い続けてきました
自分には特技もありませんし、何か誇れるものもありません
そんな自分が唯一この歳まで続けられた事が『歌を歌う事』
ボイストレーニングを行った事も無ければ、基礎的な知識も皆無なので、上手いかどうかは謎です
しかし、最近一つの結論に辿り着く事が出来ました
(※ここから先は個人的に解釈したものなので、専門的な方が見て不快に思った場合は申し訳ありません)
『↓↓自分が部屋で歌を歌う際に気をつけている事を紹介します↓↓』
・自分は歌を歌う際に、ヘッドホンで曲を聞きますが、方耳は必ず空けています
それは、自分の声を自分で聞き取る為です
音程が狂うとすぐに分かるし、言葉のニュアンスや音の広がり、ビブラートのかかり具合や腹から声が出ているか常に意識出来ます(家で歌う場合は極端に意識するようにしています
本当は自分の歌声を収録して、それと平行に自分が歌った歌を聞き返す事も必要なのですが、チキンな私にはそれが拷問で無理でした・・・
・後、大事だと思えた事は、『歌詞の最初と最後の言葉を出来るだけ意識してはっきり言う事。』
演技をしていても同じなのですが、特に最後の言葉をはっきり言う事は、言葉の意味や明確差を打ち出すのに必要不可欠な要素だと思うからです
ビブラートで伸ばす際も出来るだけ小さな言葉と音をはっきり伸ばしながら振るわせる
何を言っているのか分からないのはダメだと思います
・曲と歌詞を先行してイメージする事も大事だと思います。これは頭に曲と歌詞が全部叩き込まれている場合はさほど苦労しないのですが、不完全にしか入っていない場合はそのメロディが来てから歌詞と合わせると、感情が薄っぺらくなってしまい、表現のクオリティが下がってしまいます。
なので、一つのパートを歌ってる途中に次のパートのメロディと歌詞を脳内で作り上げておく。するとすぐに発する事が出来るので、音程が外れたりしずらくなると思います。(意味が分からない場合は申し訳ありまてん・・
・最後に、『言葉の意味をしっかりと理解する事。』個人的に英語の歌詞が多い歌は苦手です・・(知識が伴っていないと言う事はスルーで)今は全てが日本語で出来ている曲のほうが珍しいと思うのですが、途中に英語が入ってしまうと感情をもって行かれてしまいます(ノ_・。)その英語も簡単なもので、すぐに意味が理解出来れば問題ありません。が!!極端に英語がガンガン入ってくる曲はダメですね^^;(遠まわしすぎる表現も・・
これは個人差があるので、あくまで『自分は!』と言う事なんですが、ただ歌うのでは無く、その曲の世界観、言葉の意味、完結してその曲が伝えたい事はなんなのか?細かい部分まで意識して歌うことが出来れば、多少音がずれていても素敵な歌が歌えるでしょう(歌は魂で歌うもんや!!って誰かが言ってました・・・w
結論!!
『理解すると言う事が 良い歌を歌う為の近道』
生言ってすいません・・顔はやめ・・・殴るならボディにしry)
っと言う事で、長々話してしまいましたが、これからも楽しく歌が歌えるように精進していきます(^ε^)♪