今日は日曜日 そんな華やかさを一切漂わさない仕事日和となりました


うちは3人家族なのですが、全員同じ仕事をしています


しかしながら、母親はいかんせん仕事の一部を覚えられないようで・・・自分の本来の仕事が空く時に手伝っているのです。(休みをくれ


今日は車一台で一緒に周る事になったのですが、その車内でこんな話しが飛び交いました


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母『いつも聴こうと思ってたんだけど』


氷『ん?』


母『あんたがいつも歌ってる歌って、自分で作った歌なん?』


氷『いや、ちゃうけど』


母『いつもいきなり奇声あげるからびっくりするんよね・・・』


氷『・・・』


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まぁ、思い当たる節はいくらでもあるわけで、それを説明する気も起きず流しました・・・


自分はJAM Projectが大好物・・・ではなく、大好きなのでいつも歌っています


しかしながらJAMの歌はキーが高いのと、叫ぶような歌が多いため部屋では※極々小さな声で歌っていたのですが、全部聞こえていたようです( ̄□ ̄;)


それと、歌詞に『レスキューファイヤ~♪』とか『スーパーロボット~♪』など少々偏った固有名詞も多く、知らない人間には『???』みたいな感じなんでしょうね・・・


気持ちは察しますが(;^ω^A


個人的にアニソンは世界観がはっきりしているし、感情表現がドストレートな作品が多いので、すごく歌いやすいジャンルだと思います


少々気を使う部分はありますが、半ば諦めも感じかな・・・などと思いつつ、今日も奇声を上げております(〃∇〃)









父親はギターを弾き、歌を歌う。母親はコーラスやメインボーカル、歌の指導をする事もある。妹はピアノを長く弾き、自分もギターと歌を歌う。


俗に言う音楽一家と言われる家庭で育った


何処にでもある話し


しかし、もちろんテレビの様に誰かが群を抜いて上手いわけではないと思っているので、ドラマチックな展開はありえない。


だが、一つ言える事は、やはり音楽が好きだと言う事


小学校の頃から『頑張りましょう』の数は無数にありましたが、音楽と体育だけは『よく出来ました』をもらっていた記憶があります。(違ったらすいません・・・


そして中~高と上がり、出かける時はいつもMDを持ち歩き、道を歩きながら大声で歌っている様を友人の親に目撃される事度々・・・


田舎なので田んぼを歩いて人がいないのを確認して熱唱していたのですが、気づいていないのは本人だけだったようです^^;


当然家でも歌を歌います


高校の時はCDラジカセ(世代的に知らない人はすいません)を枕元に置き、ラジオから流れる曲を歌ったり、好きなアーティストの曲を※小声で熱唱・・・


壁を挟んで隣が妹の部屋でしたので、いちよ小声で・・・のつもりが苦情殺到はデフォ(今でも怒られる


時間は深夜でも歌います≧(´▽`)≦


そして高校2年の時、プロを目指そうと決意し、知人の紹介で知り合ったギターの師匠K氏と出会う


『本気でプロにするから』と言ってくれた最初の一言は今でも忘れません・・・それから現在までお世話になっている方なのですが、もちろんプロにはなれませんでした


これは全部自分の頑張り不足の結果なので、その方は今でも尊敬しています


ギターはアコースティックを弾くのですが、自分で作った歌は全部歌っていて楽しいと思えた事が無かった

自分が歌いたいと思えた曲も出来ず終い・・


いつしかギターを弾いていて、楽しいと思えなくなってしまいました


それでも歌だけは嫌いにならなかったし、今現在までずっと歌い続けてきました


自分には特技もありませんし、何か誇れるものもありません


そんな自分が唯一この歳まで続けられた事が『歌を歌う事』


ボイストレーニングを行った事も無ければ、基礎的な知識も皆無なので、上手いかどうかは謎です


しかし、最近一つの結論に辿り着く事が出来ました


(※ここから先は個人的に解釈したものなので、専門的な方が見て不快に思った場合は申し訳ありません)


『↓↓自分が部屋で歌を歌う際に気をつけている事を紹介します↓↓』


・自分は歌を歌う際に、ヘッドホンで曲を聞きますが、方耳は必ず空けています


それは、自分の声を自分で聞き取る為です


音程が狂うとすぐに分かるし、言葉のニュアンスや音の広がり、ビブラートのかかり具合や腹から声が出ているか常に意識出来ます(家で歌う場合は極端に意識するようにしています


本当は自分の歌声を収録して、それと平行に自分が歌った歌を聞き返す事も必要なのですが、チキンな私にはそれが拷問で無理でした・・・


・後、大事だと思えた事は、『歌詞の最初と最後の言葉を出来るだけ意識してはっきり言う事。』

演技をしていても同じなのですが、特に最後の言葉をはっきり言う事は、言葉の意味や明確差を打ち出すのに必要不可欠な要素だと思うからです


ビブラートで伸ばす際も出来るだけ小さな言葉と音をはっきり伸ばしながら振るわせる


何を言っているのか分からないのはダメだと思います


・曲と歌詞を先行してイメージする事も大事だと思います。これは頭に曲と歌詞が全部叩き込まれている場合はさほど苦労しないのですが、不完全にしか入っていない場合はそのメロディが来てから歌詞と合わせると、感情が薄っぺらくなってしまい、表現のクオリティが下がってしまいます。

なので、一つのパートを歌ってる途中に次のパートのメロディと歌詞を脳内で作り上げておく。するとすぐに発する事が出来るので、音程が外れたりしずらくなると思います。(意味が分からない場合は申し訳ありまてん・・


・最後に、『言葉の意味をしっかりと理解する事。』個人的に英語の歌詞が多い歌は苦手です・・(知識が伴っていないと言う事はスルーで)今は全てが日本語で出来ている曲のほうが珍しいと思うのですが、途中に英語が入ってしまうと感情をもって行かれてしまいます(ノ_・。)その英語も簡単なもので、すぐに意味が理解出来れば問題ありません。が!!極端に英語がガンガン入ってくる曲はダメですね^^;(遠まわしすぎる表現も・・

これは個人差があるので、あくまで『自分は!』と言う事なんですが、ただ歌うのでは無く、その曲の世界観、言葉の意味、完結してその曲が伝えたい事はなんなのか?細かい部分まで意識して歌うことが出来れば、多少音がずれていても素敵な歌が歌えるでしょう(歌は魂で歌うもんや!!って誰かが言ってました・・・w


結論!!


『理解すると言う事が 良い歌を歌う為の近道』


生言ってすいません・・顔はやめ・・・殴るならボディにしry)


っと言う事で、長々話してしまいましたが、これからも楽しく歌が歌えるように精進していきます(^ε^)♪




















今日は少々遠征の仕事があり、会社の先輩でもあるU氏と福岡県の香椎と言うところまで行ってきました


仕事内容は、インターネットなどで使う光ケーブルをマンションに施工する際のルート提案、及びマンション既設配管を調査すると言うもの。


これは依頼されて行う業務なのですが、某企業の営業さんから回ってくるものなんです


その営業さんは、自分達が調べた内容を元に、そのマンションの会長さんや、オーナーさんに『設置できるんでどうですかぁ?^^』みたいな感じで契約を取り付けると言う仕組み


しかし、その営業さんもいろんな人がいるので、さぁ大変


最近多かったのは、事前にアポとりを行わず、調査依頼をうちに流し、現地でオーナーさんにどやされる;w;と言うもの


こうなると調査は中止、再調査or調査打ち切りになります


二人で『ないわ・・・』などとぼやく事も度々あったのですが、今日も起こってしまった営業ミス


今回はアポとりしているので、大丈夫!と言う事で目的地のマンションへ行き、オーナーさんに事前挨拶だけはしておいてほしいとの事で挨拶へ


そしてまた起こる悲劇


『あぁ、事前にその話は聞いていたけど、いつ調査にくるなんて話もないし、いきなりこられても住んでいる人達の迷惑になるからちょっとね・・・』


『そういうのは筋として、事前にしておくもんでしょ?』


ごもっともで・・・


正直悪い予感はしていたのでオーナーさんに頭を下げ撤退する事に


そしてU氏が大噴火を起こし営業へ電話


烈火の如く怒り狂うU氏を横目に、『本当に契約をとりたいと思う営業の仕事じゃないな・・・』などと思っていました


誠意とはなんでしょうか?


自分の気持ちを受け止めてもらいたいと思うのであれば、それ相応の努力をしなければならないし、相手の気持ちも察する事が必要だと思います


自分も偉そうな事を言えた義理ではありませんが、今日は本当に疲れた一日でした・・・チャンチャン