赤裸々 -56ページ目

3人目の彼氏~出会い~

勤労少女を初めたあたし
16才

夏には掛け持ちまでして稼ぎ

懐いや

貯金をした

高校生だが
実習あるし

それまでに…



朝はガソリンスタンド

いや
似合って無いが
若くてまだ可愛いかったからね(笑)

失敗は
いいよいいよ

たいてい座っておじさん相手にしてたら
可愛がられた


子供の日には
プレゼント

誕生日にはプレゼントにご飯


何てやつ(笑)


夕方からは
クリーニング


ここも若いし
可愛がられた

きつかったが(笑)

二人目の彼氏3

結局それが頭に来て
文句を言った


それが原因か
音沙汰無くなり

先輩から相変わらず電話やメールが来るしいい加減にして欲しいとメールをしたが返事がなく


自然では無いが

不自然消滅

賞味3ヶ月《笑》

封印した


相変わらず先輩からはメールの嵐
返さないと電話の嵐


何度断ってもずっとかかっていた


次の彼氏ができても変わらず

二人目の彼氏2

文化祭当日


やはり
女の子まみれ


やっぱり
男子校に
集まるよね…

うちは女子校だけど
オープンじゃないから
身内しか入れない

様はかなりのクローズ


あたしは友達に手を引っ張られ

着いた


彼氏Bの所へ

B『久しぶりだね…案内するよ』

ついて行った

友達の彼氏は一個上だったので
友達はそこに行った


別々


何だか久しぶりに会うし会話無し


すると
一人ね野球部先輩が来た


Bは挨拶した

すると
先輩は『可愛ばい…だけん言うことわかるよな?』

Bは
俯いた…


『は…い…』
先輩は
じゃまたいつもの所先に行っるわ




逃げて行った

すれ違い様に

winkをして…


き…
キモイ(-_-#)

やめとくれ



博多かとすぐにわかった


近づくべからずハート


すると

B『悪い…先輩に逆らうと…あいつ前に博多の高校で傷害事件で退学前にここに逃げてきたんだ…あいつ危ないから迷うけど…』

『何(¬з¬)』

何となく気がついた


B『ごめん…あいつがお前気に言ったから連絡先聞いていつもの場所に連れてこいって…行かなくていい…俺が行っとくから…帰りな』

あたしが帰ろと振り返ると


ずっと見てた…
あのキモ男


小さい
小太り
不細工
傷害
馬鹿


絶対嫌


あたしは迷ったが
一緒に行った

先輩『よく来たねハート


キモイ…

先輩『連絡先教えてハート

あたしは付き合っている人がいるからと断ったがしつこい

おじさんからの携帯を
教えた

『まずはお友達からねハート


お前はおねぇか…



しばらく毎日携帯がなり
彼氏は子分かと

彼氏にも腹を立てながら
電話にでていた

ある日
先輩『おれ博多に帰る事になったばい。電話も手紙もかくからかえしてやってね』


はい?あたしの住所何故しってんだか…


相変わらず…
また子分がいったんだろうね…

あたしの住所