赤裸々 -52ページ目

付き合うまで6

窓から高い段差の前に
変に似合わない石段があり
部屋へ


6畳にテレビとクローゼット
本棚にプレステ
押し入れがあり
きちんととゆうか
それしか無く
布団もしまってあった…


よく見ると
猫がいた!!

びっくり

あたしに来て
ゴロゴロ


相手『こいつは賢いからな…俺にしか慣れてない!!可愛いわ~キラキラ

あたし『名前は』相手『お前は猫を知らんのかべーっだ!

なんて小馬鹿に言われた

あたし『猫にねこっつ名前つける人初めて見たべーっだ!



あんまり警戒しなくて済んだ


話を初めて
家族は大丈夫か聞いた

相手『オヤジてばぁさんしかおらんし兄貴はあっちの部屋やし大丈夫』

へ~…


家庭が見えた

付き合うまで5

朝から
何を着ようか迷った

あたし16
相手21

どこにいくか知らないが

適当に
見繕って行った


相手『子供だな~』
あたし『じゃ~帰る』
相手『冗談冗談(笑)いくよ』
あたし『どこに』
相手『ホテル』
あたし『へ~』
相手『反対しろよむかっ
あたし『どうせ行かないからべつに言わなくても…』

相手『1617には見えないよね…その落ち着きといい…』
あたし『ありがとう』

それからどこに行ったか忘れた

最後に相手の家に行った

何かあったら…
なんてあたしドキドキ…

流石に処女○だし
何か警戒


相手『別に何にもせんわむかっそんな小便臭い子供むかっシラー


あたしイラっとして無言


相手『入れよ』
あたし『何であんたん家玄関あるのに窓から』
相手『俺いつも窓から出入りするから』

確かに…

縁側に何で靴が置いてあるかとは思ったわ…

付き合うまで4

それから毎日
相手から電話


同じくらい知らない番号から電話…


出なかった

しばらくして
つい間違えたわけや無いが

相手の電話に出た


相手『珍しく出たね』

あたし『毎日かかってくる』

相手『無視したらそのうち無くなるよ』
あたし『ため息』


相手『遊ばない』
あたし『バイトと学校』

相手『日曜日』
あたし『みんなと一緒かい…』
相手『俺は違うよ!!目的あってやから』
目的はやることないむかっ
なんて思いながら
家庭でも無言だったあたしは
暇だし
了解した