現代科学が進むにつれて、生命の危険性もぐんと上がった
医療が発達しても助からない病はある
交通も発達した
そのうち、死角の曲がり角から鉄の凶器が突き出してくるやもしれない
まさに「明日死ぬかも知れない」だ
俺の親友はこう言った
『明日死んでも後悔しない生き方をしたい、している』
、と
ここに書いているのは
ぶっちゃけ俺の意志を固めるための最終確認のようなものだが…
俺は別の意味で「明日死んでも後悔しない生き方」をしていると思った
目先の揉め事もない
叶えたい夢もない
大概の事に諦め、「できなくてもしょうがない」という生き方
形だけの個人
中身はスカスカ
参加することに意義があるだと!?
常識すら守れない
スジも通せねえ
固有空間がそれこそ茶番劇
死んでも後悔することなんて特にない
後悔できるほど何か頑張っていることもないからね
自分の意志を持って取り組んだこともない
失敗責任?くれてやるよ、という生き方をしてきた
だから大きな失敗も、後悔もしたことがない
死にそうになったこともあったけど、今生きていて何かしたかは思えない
ただ、死にそうになったときに必死になって生命を救ってくれた人たちの顔は覚えている
あの人たちに恥じない生き方をしないといけないと思う
俺の可能性を開花させる
畜生を喰らって作ってきた命を無駄にしない
何かするために、叶えるために生きているんだ
これを気付かせてくれた親友を大切にしたい
悩みがあるなら聞いてあげたい
策があるなら講じてあげたい
【ファミリー】の中で、自分のスキルにあった役割をこなしたい
慕ってくれる後輩を大切にしたい、だから卒業したら部活に顔だそう
大好きなあいつのためになりたい、とりあえずは気持ちを伝える
俺は成長できる余地があるんだ
次の記事にてまとめます
駄文、乱文、長文失礼しました
鳶。
