昨日は親に反抗して夜に外出していた
ここ数カ月、返事はイエスだけの
気の抜けた生活を送っていたので
しょうじき久々の反抗だった
夜の駅周辺
友達と駅から駅まで走った
机に向かうことが多い日々だったので体力の衰えが激しかった
お互いに惨めな夢を語りながら走った
こうだったらいいのにな、っていう想いは、
心のどこかで『そうじゃない』と知っているから
あのときこうすれば・・・っていう想いは
妙に虚しくなる。しょせんはかなわぬ虚構
戯言を交わしながら項垂れていた
みんなそうだった
けっきょく解散してからも帰宅する気にはなれず
夜の街を徘徊した
中2の頃以来の夜の街だった
すでに午前0時を回っていた
行きたい場所もなければこの激情を受け止めてくれる人もいない
しかし皮肉にも帰る場所だけはあった
そして1時を回ったころに帰宅した
親には心配よりも落胆され
また自分の身勝手さに落ち込んだ
感覚を音楽に流されて暗い部屋の中で光を感じていた
4月の風が吹き花粉も舞う中忙しいことこの上ないが
どうにも退屈なのは何故だろうか
誰しもそうなのだろうか
きっと僕はまだ嘘を吐いているんだろうな
違うんだろうな
一人一人それぞれが
価値観なんて一過性のものでしかなくて
それを無理に合わせようとするから無理が生じたり誤解したりする
だからこんなに失敗するんだろうな
本気で向き合うことが必ずしも双方にとっての幸福ではなく
思い込むことが真実ではなく
そう考えていくと
理解なんてないし
幸せなんてまぼろしでしかなくて
しょせんこの世は嘘と勘違いの塊でできているんじゃないか
そう考えてしまう
セオリーとかいうものがある時点で感情はごみのようなもの
本心はあってもセオリーも同時に存在するっていう矛盾・・・というか真理
そう思った時おれは本音をいうことをやめた
そしてだますことを始めた
自分を、相手を
そうしてるうちに何が真実なのか分からなくなっていった
嘘が普通と変わらない
呼吸をするように嘘をつき、作り笑顔を振りまく毎日
偽善が正義ですか
あなたはそれで喜べますか
僕は泣いてますよ
もちろん顔は気持ち悪いくらいの笑顔ですけどね
心から笑いあえない関係を友達とは呼ばないよ
心から愛せない相手に愛情はあげられないよ
価値観なんていらないから
縛りなんて気にしたくもないから
さようならさようなら
さようなら
この目にみえる大切なものたち
っていう昔のおれ。ww
厨二病まるだしのカマキリのような構えだww爆笑した
今は全然そんな感じじゃないけど
このころは本当に病んでましたね。いろいろあって。
ばーかwwっていえば終了なんだけど
昔のおれが不憫すぎるかな
( °д°)←たぶんこんな顔するだろうね
心の中では
表面はもちろん気持ち悪いくらいの笑顔だろうけど
あーきもちわるい
なんで今更こんな黒歴史を引っ張り出したかって?
厨二病から立ち直ったからじゃない?
ずいぶん前の話だけど←
うん、2、3年前だわ
いwwwまwwwさwwwらwwww
もう高2なのに今更だわ
そのうち受験生受験生・・・Oo。。( ̄¬ ̄*)
オチがびみょーとかいわんといてくれよな!