本日数日ぶりに天気も良好、風通しもよく
太陽の恩恵によって花粉の飛び交う一日であったが
そんな花粉症の方々にはつらーい一日に
学校の行事というのか授業の一環なのか
学部・学科説明会なるものに半ば強制的に参加させられた
法学、心理学の2本立て
心理学では目や意識の錯覚を学んだ
心理学は頭の中を読んだりする超能力ではなく学問
こうするとああなる、どうするとそうなる、ということを学ぶそうだ
恐らくそんな腹の探り合いのような世界に生きては
人を信じきることを生きがいにする俺はきっと毎日
他人の顔色ばかりうかがうようになって駄目になるだろう
法学では愛知学院大学の准教授殿を招き
法のありかた、法学部の就職先などを熱心に説く准教授殿に釘づけになり
有意義な時間を過ごした
ドラマ「HERO」や「踊る大捜査線」の話が頻発し話題が尽きなかった
現在日本では検事・弁護士・裁判官という法に直接かかわる「HERO」は
全国でも30000人程度だと聞いた
ごく一握りの精鋭たちというわけだ
その他の法学部卒業者は一般の企業に就職するとのこと
おれの夢はそんな「HERO」になって「HERO」のシステムを改革すること
人間のやることだから絶対誤審裁判とかあるじゃんね
それをなくすために何かしたい
冤罪で壊れる「日常」を守りたい
審判をゆるくするとかジリ貧な方策じゃ、さまざまな弊害も出ると思う
(刑罰を与える人間は殺人罪にあたるのではないか)
(死刑にするより別に犯罪を抑制する方法はないか)
(ゆるくして、それが情けではないといえるのか、正しいのか)
青臭い理想論かもしれないけど、成し遂げたらそれが現実になる
人間の長い歴史で続いてるスタイルから変わることは難しいけど
俺らの代で少しでも、1ミリの変化だけでも、
確実な変化が起きたなら、
次の世代はもう1ミリその次でもう1ミリ・・・
ゆっくり歩いていくとどれだけ歩いたか分からないけど
気が付いて後ろを振り返ったらスタートからだいぶ進んでる・・・
そんなもんだよ
そうやって人間はよりよくなっていくのだと思う