国が違えば、文化も違う。

それはもう、ある意味妥協できる理由の一つ。

それでも我慢できないことはでてくるわけで…

 

私の人生初の円形脱毛症となった原因が、

初めてのシェアハウス、言葉の壁、学校、バイトと

いくつかあるのですが、今回はそのうちのシェアハウス(対人)についてです。

 

まず。。

インド人の女の子2人。

 

こんなこと言うべきではないというのは分かっているのだけど、

ワーホリ中、出会ったインド人の方とは良いことがほとんどなかったです。

男女問わず。

最初は良くても、後からあぁやっぱりインド人ね…みたいになっちゃってた。正直。

 

1人はまだ20代前半の学生だったかな、確か。

最初のころは、部屋も別だったし、彼女は学校の後に夜遅くまでバイトをしていたから

あんまり会うことがなかったんだけど、私が彼女の部屋に移動して、

少しずつ話すようになりました。

すごくおしゃべりで、いつも笑ってて、かわいい子だなぁと思っていました。

 

ただ、彼女が最初のストレスとなってしまった…

 

当初、彼女と同じバンクベッドで、私は彼女の上で寝ることになりました。

ベッドがショボかったのか、

彼女が寝返りを打つたびに結構な震度で揺れる。目が覚める。

 

身長も170㎝以上あったし、華奢なタイプではなかったし、

もしかしたら、私が寝返りを打ってるときも揺れてたかもしれないから、

何も言えなかったんだけど、正直しんどかったです。

 

まぁ、これはまだ全然、しょーがない。

なんでデカいんだよとも、寝返り打つなよとも言えるわけない

彼女のせいじゃないもん。

 

Nicoleが帰国したことによって、もう一つのバンクベッドが空いて移動できたからよかったんだけど…

揺れ以外で起こされる羽目になってしまうとは。

 

その頃から、彼女の帰宅がだいたい12時前後になるようになりました。

で、

シェアルームあるあるの電気問題。

 

4人中3人が寝ています。

室内は真っ暗で何も見えません。

たいていの人は、スマホのライトを使ってあれこれします。

もしくは、テーブルランプやら、スタンドライトなど、極力ほかのルームメイトに迷惑が掛からないようにと

心がけるんです。

でも、彼女は違いました。

 

部屋に入るやいなや、メインの電気を躊躇なくTurn ON!!!!!

 

しかもそのライトが、私の寝ている顔面の真上に

天井もそんなに高くないから、1mくらいの近さで結構強めの光でピッカーーーーーーーン!!!!!!!

 

起きるよね。

しかも調度深い眠りに入るか入らないかくらいのタイミングだからもう…

 

だから、頑張って、つたない英語でお願いしたんです。

まぶしくって起きちゃうから、朝から学校に行かなきゃいけないから、寝たいから、

そこに置いてあるスタンドライトを使ってくれと。

 

その後、彼女がそれを何回使ってくれたかは覚えていませんが、

必ず部屋に入ったタイミングで1度はメインのライトをつけられ続けました。

 

で、ライトだけじゃなかったんです。

何か探し物をするんです。

彼女は荷物をほぼ全てビニール袋に入れて保持していたので、

それをかき分けたり結び目をほどいたり…

 

ビニール袋って結構音が響くの。

電気つけられて、目が覚めて、もう一度寝ようと頑張ってるところにガサガサガサガサ

何探してるの?って何回か聞きました。起きちゃって迷惑してる感満載に。←

 

さらに、これはリビングシェアしてる男の子たちの方が迷惑してたんじゃないかって思うんだけど、

12時に帰ってきて、ご飯作り出すんです。

しかも、圧力鍋使って、本格的に。

ニオイもするし、音も気を遣うわけでもないし、

もうスゴイなって逆に関心…できるわけなかったです。

 

そして、最後にもう一つ。

 

彼女には妹がいて、妹もメルボルンにお姉ちゃんに会いに遊びに来た時がありました。

ベッドが一つ空いていたので、私の部屋に泊まっていたんですが、

日中は、物静かにベッドの上で何かしているか出かけていて、

まだ10代か20歳くらいで、あんまりみんなと話したりはしてなかったし、

話しかけてくる日本人は英語がアレだし寂しかったんでしょうね~

お姉ちゃんは、妹と久しぶりに過ごせて嬉しかったんでしょうね~

夜中、2人で楽しそうにゲラゲラべちゃくちゃおしゃべりしてました。

 

まじで、もうここまでされると文化の違いだとかそんなんじゃない。

人間性の問題だと。

てゆかほかのルームメイトたちは何も思わないのか?

何も聞こえていないのか?とそちらを疑いかけました。

 

まぁ結局、妹ちゃんが帰ってから、お喋り声はなくなったし、

何度も話したおかげで、お料理の頻度も、ガサゴソビニール音も減ったから…

 

彼女はMelbourneに来て、初めてシェアハウスというものに住んだから、

分からないことがたくさんあるんだahahaって言われたけど

私もだよ、考えろよって苦笑いしながら内側で呆れていたのを思い出した。

 

 

そしてインド人、その二。

彼女は確か銀行に勤めていて、オーストラリアも数年住んでる20代後半くらいの人。

私とは違う部屋だったけど、朝の時間が同じくらいだったから、

まぁまぁ顔は合わせてました。

 

でもこの子がなんか私にすごくBOSSYで。

 

私、童顔なので、日本にいるときでも実年齢より-4,5歳くらいに見られてて、

だから海外の人からしたら、30歳になんて見られたことない、

大体、23とかよくて26くらい?って聞かれる。

だから、彼女も自分より若いと思ってたみたいで…

 

当時たまたま大家さんに連絡しなきゃいけないことが重なって、

みんなでいるときにまた連絡しなくちゃいけないことが出てきて、

誰が連絡するかみたいな、でも誰もしたくないみたいなそんな雰囲気になった時

彼女が私に向かって顎でYouってやってきたんですねぇ

でも私はもう連続で連絡してたから正直したくなかったし、

そんな顎で指示されたら誰だって嫌でしょう。

 

その後も、私がバイト探しでレジュメを配りまくって配りまくって、

疲れたから今日は休もー!ってリビングでのんびりしてたら

仕事は?って聞いてきて、

今日は休憩~!って答えたら

働けよ!みたいな感じに言われたの。

私の解釈が違ったのかもしれないけど、すごく嫌な感じがしたのは確か。

 

で、

11人で住んでて、古株たちが、キッチンの収納スペースをがっつり確保していて、

新規組は、空いたところを我先に!と確保していく感じになってて

私もやっとの思いで確保したスペースを、彼女に半分奪われたんです。

 

いや、いいんよ。

ちょっとスペース余ってたし。

シェアするよ。

でも、黙って人のもの動かして、

なんなら自分の方が多めに使うってなんなん?

帰ってきてから、何か言われるわけでもなかったし、

舐められてる気しかしなくてすっごく嫌だった。

 

次第に彼女との会話なんてなくなったんだけど、

ある時みんなで年齢の話しをしたとき、

30歳だよって言ったらすっっっごくびっくりしていて、

それ以来少し話し方だったり態度が変わったこと、余計にイラっとさせられた。

年齢だけで、こんな態度が変わるってなんなん?ってさ。

 

 

あー

もう思い出して書いてたらイライラしてきたw

これただの愚痴だわw

老けるわぁ

眉間にシワが…泣

 

これ、書かない方がいいのかな?

でもここまで書いたので、

次回、最後の一人を笑

 

See ya