ワーホリに行く当初、いろんなブログを読んで、
ジャパレスで働くのは、最初だけにしようと心に決めた私でした。
ざっくり経歴↓↓↓
◆Melbourne
ジャパレス2店舗
◆Tasmania
セカンド取得のためファームジョブ
(アップル、ラズベリー、ブルーベリー)
◆Western Australia
マッサージ
カフェ2店舗(オールラウンダー、ディッシュウォッシャー)
ファームジョブ
(ブルーベリー、アップル、ベジタブルシーディング)
◆QLD
クリーナー
ファームジョブ
(ビートルート、コリアンダー、ケール)
マッサージ
コリアンレストラン
ファームジョブ、3回もしてるw
厳密にいえば、WAの時は移動してるから4回w
私は結構ファーム好きでした。
タスマニアの時はそうでもなかったけどね。
でも、正直な話し、
やっぱりシティジョブがしたかった。
でもできなかったから、お金のために二回目以降はファームに行ってました。
WAで最後に行ったファームはとてつもなく楽しかった。
ファームが楽しいってゆうよりは、泊ってたバッパーが楽しかったかな。
Melboruneでのジャパレスは、最初はキャッシュジョブ。
時給$12,3くらいで賄いつき。
年下に顎で使われる。
二階建てで、週末は下から上へ走り回る。
なんもおもんない。
ただ、お客さんは日本が好きな人が来てくれてたから、
たまに話しかけてもらって日本の話しをしてくれたのは楽しかった。
でも、平日は暇だと2,3時間で帰されるし、
やっぱり年下に顎で使われることに耐えられなかったから1カ月くらいで辞めた。
そのあとに働いたところは、ぎりぎりtaxジョブ。
でも私、ここで自分がコミュ障なのかなとか思うくらい
一部のスタッフと店長とうまくやれなかった。
とりあえず、お金ちゃんとしてたし、賄で食費浮いてたし、
ファームに行くことも決まっていたので、
3カ月、耐えて働きました。
ここでよかったと思えるのは、
いっぱい常連さんが来てくれてたから働いてるうちに
一言二言お客さんと話せるようになったし、
ランチタイム超絶忙しかったけど、
一部の人以外とは、楽しく働けたからまぁまぁよかよか。
そしてTasmaniaで88日のファームジョブが終わって、
WAはPerthに突入。
もう二年目入るし、
ぜttttttttttったいジャパレスで働かない
と固く誓いすぎたのと、
5月、季節は冬に向かい、
町は閑散とした様子。
仕事がまttttttttttttったく見つからない。
とりあえず、繋ぎで未経験だったけどマッサージの仕事をget
これまた違法ね。
キャッシュジョブね。
歩合制。
それでも、Melbourneでの経験は二度としたくないと、
ジャパレスよりはいいだろうと、ここで働くことを決めました。
詳細は、また今度で。
とりあえず、マッサージの仕事が手に入ったから、
ちょっとのんびりとカフェの仕事を探していたんだけど、
たまたま髪の毛メンテナンスに行った美容室で、
担当してくれたお兄さんがめちゃくちゃいい人で、
お客さんでカフェ経営してる人が何人かいるから紹介してあげる
と言われ、最終的にそこで3カ月くらいオールラウンダー的なポジションで
働かせてもらいました。
他にも、マッサージ屋のお客さんに紹介してもらったお店で
トライアル2週間させてもらったり、
たまたま入ったカフェでディッシュウォッシャーの仕事をさせてもらたり
ちょこっとの期間だけど、一応ローカルジョブといわれる物を経験しました。
これだけ書くと、多少聞こえはいいかもしれないけれど、
実際は、、、
これもまた後日詳細書きます。
で、最終的にはシティジョブで生活費ギリギリしか稼げなかったから
結局ファームに行くことになったのね。
このへんの話も別で書こうかな。
WAでのファームも終えて、
最終stopになるQLDはゴールドコーストへ。
はい、また仕事見つからない。
この時1月。
季節は夏の終わり初め。
またここでもジャパレスは避けるんだけど、
Perthの二の舞にはなるまいと、
数件、アプローチしました。
手始めに、シェアハウスのオーナー伝いでクリーナーの仕事をgetし、
その後、オージーも働いてるテイクアウトお寿司屋さん的な所で
seafood売り場はオージーで、
お寿司とかその他日本食の売り場は日本人ってゆう感じに分けられてる。
お給料もよかった。
ローカル最低自給$24.ちょいちょい。
でも何が嫌って、関西出身の永住おばはんがガツガツしてて無理。←
トライアルという名の研修期間で時給$15、バス通勤
大体トライアルって多くて2、3回なのに
じゃあまた来週もトライアルでな!とか言われてムリー思って、
あとやっぱり私は接客が好きじゃない。←
おばはんに笑って!!とか言われたけどなんも面白くないのに笑えないし、
覚えることいっぱいでそんな余裕なかったから辞めた。
この後悲劇が起こるけど、ここを続けてたらとか思ったことは一度もないです。
で、このあとまたファームに行くも2週間のトライアルでクビ。
もうここはホントに最悪。
この詳細もまた今度書きます。
で、シティに戻ってきて職探し再び。。。
もう時期も時期だし、ビザの残りも3カ月しかない。
シェアメイトに半年残ってるって言えって言われたけど怖くてできない。
で、結局またマッサージ。
それと同時に見つけたコリアンレストラン。
マッサージの仕事を結局最後までやるんだけど、
まぁここもいろいろあったw
良かったとは言い切れないけど、悪くもなかった。
で、最悪なのは掛け持ちしてたコリアンレストラン。
ここのオーナーのおかげで韓国人がまじで嫌いになったし、
オーストラリアで働くなんてもうしたくないって思ったし、
とにかくワーホリ史上最低最悪な思いをしたところでした。
ざっとこの二年での仕事を書いたけど、
大した仕事してないね。
そんなもんよ。
結局英語ができないと、
ローカルの仕事は本当に運とタイミングが合わない限り難しいし、
英語ができたって、時期が悪ければシフトは減らされるわクビになるわ色々あります。
シェアメイトのタイ人は
永住権持ってて、地元の大学に通ってて、
もちろん英語もペラペラだけど、
シフト削られて、その間一時帰国したらクビにされて、
次の仕事もなかなか決まらなかった。
たしか1カ月くらい。
もう一人、フィリピン人の子は、学ビザだったけど
シェフのサティフィケイトを持ってて、
レストランとクリーナーの仕事を掛け持ちしてた。
でも結局クリーナーの仕事はハイシーズンが終わって無くなったみたいだし、
レストランの仕事も週1日、4時間が続くばかり。
結局彼女はラッキーで、
その職場からワークビザを出してもらえるようになったんだけど、
それまで1カ月半くらいかかったかな。
一緒にレジュメ持って雨の中配り歩いたのが懐かしい。
よしとするしかないでしょう。
See ya