帰国から早くも2カ月がたちました。

全然更新されないね、ブログ。

 

たまにオーストラリアに戻りたくてしょうがないです。

真っ青な空の色とか、

エメラルドグリーンの海の色とか、

急に降った豪雨のあとのおっきい虹とか、

すれ違いざまにhiって声かけてくれる知らない人とか、

そのドレスゴージャスね~ってお気に入りの服を褒めてくれる知らない人とか、

バスの運転手さんにthanksって言うのが当たり前なとことか、

先週会ったのにI missed youuuuuuuっていってくるシェアハウスのオーナーとか、

オーストラリアってあったかかったな~って。

 

でも、今日はワーホリ1㎜も関係ない話しです。

でも行くこと考えてためらってる人にはちょっとプラスになるかなぁ~?

時間あれば読んでみてください。

 

 

タイトルの「現実を見ろ」という言葉、

この言葉の意味、一般的に言えば、「安定した職に就き、収入を得て、一社会人らしい暮らしをしろ」

というようなところでしょうか。

 

このことからすれば、私は非現実的です。

自分でも、夢見がちな夢子ちゃんだと自覚しています。

 

幼少期に始めたダンスがきっかけで、将来の夢はダンサーだったり、アイドルだったり、劇団四季に入りたかったり、ジャニーズになりたかったり、きらきらした世界に憧れが強くありました。

 

本当は大学行かないでダンスの専門学校に行きたかった。

でも大学行っとけって行かせてくれた親のおかげで海外にも目が向けられるようになったのは事実です。

それにあの時、ダンスがやりたい!!!!!!って言いきれなかった弱さもある。どこか世間一般的な考えに流されていたのかもしれない。

 

大学卒業後は、ちょうど就職氷河期に突入した時期だったし、ダンス以外やりたいことないし、カフェのバイトも楽しかったし、

ダンサーになりますってゆう上っ面の約束で、3年程アルバイトしながらスタジオに通ったり、クラブのショーケースに出たりしてました。

正直言うと、ダンサーになりたいってゆうよりは、もう少し、自由にダンスがしていたかった。

ここで、大学出て就職という「世間一般的」かつ「現実的」ではない道に逸れます。

 

で、ダンスがうまくいかなくて、もう踊るのも嫌になってしまって、約束してた3年も経ってしまったので、

致し方なく就職をしました。

なんもおもんない。

1年で退職。

それからすぐ、別の会社で働き始めたんだけど、色々あってここも1年で退職。

その後ももちろん就活したけど、もう何をしたらいいのか分からなくて、半年くらいニートだったのね。

その後長年の夢だった海外に住む、英語を話せるようになる!ってゆうのを実現させに、30歳ギリホリで渡豪したわけ。

ここでまた夢見る行動に出たわけですよ。

 

ほんで帰国して今。

いざ就職ってなるとやっぱりまだやりたい仕事が分からなくて。

まぁ分からないというか、やりたいことは前からあったけど、

それをやるには時間もお金もかかるから現実的じゃないとあきらめかけてたんだと思う。

でもね、やっぱやりたいことはやりたいんですよ。

妥協ができない性格と言えばいいのか、ただのわがまま夢子ちゃんなのかわからんけど。

やりたいなぁって思ってること宙にぶら下げたまま歳取っていくなんて

フラストレーションたまるでしょ。

ワーホリの二の舞やないかい。

 

てことで、これから半年~1年くらいかけて、お勉強していくんだけどね。

それはもう決めたんだけどね。

 

親からしてみれば、大卒でフリーターして、転職2回して、海外行って、帰ってきてやっと安定してくれると思ったでしょうね。

それが、勉強したいって言い出すから現実見てくれって言いたくなるのも分からなくはないよ。

 

「安定した職と給料と結婚に家族」それが理想ならそれでいいと思う。

別にやりたいことがなくても、できることならあるからそれを一生懸命やろうっていうなら、それでいいと思う。

 

ただ私が感じる世間一般的な「現実を見る」ってどこか妥協して、別のことで自分の気持ちをごまかして満足してるように錯覚させてるんじゃないかなとも思うわけ。

 

私が思う現実を見るってゆうのは、

やりたいことだったり、なりたいものがあって、それに向かっていくには何をしたらいいのか、どうやって手順を踏んだらいいのか考えて実行していくことだと思うんです。

例えば、世界一周旅行がしたいから、一攫千金、運任せに宝くじをひたすら買い続ける。これっていつ実現するかわからないでしょ?

でも、世界一するのに船で行くのか飛行機で行くのか、移動費だけでいくら必要で、何日かけて回るのがいいか、

月々どれくらい貯金をしていけるのか、今の仕事はやめるのか、旅中に収入が得られるなにかを習得しておくのか

なんてゆう世界一周に向けた「計画」と「実行」をしていくことが「現実を見る」ってゆうことなんじゃないかなって思います。

 

世界一周が夢なんだ!って言ってる前者には「現実見ろよ」って言う人たくさんいると思うけど、後者には「いいね!実現させてね!」って言う人が増えるんじゃないかな?

 

いろんな解釈、受け取り方があるから、本人が満足してれば他人がどーこー言うことじゃないけれど、
やりたいことがあるなら、それに向かって努力するってすごく楽しいと思います。
好きこそものの上手なれっていうし、
好きなことって続けられるし、わくわくするし、失敗しても作戦練ってやりなおして、どんどん目標に向かっていける、進化していける
それって最強で最高だと思うの。
 
仕事じゃなくてもいい。
ヒマラヤ登りたいとか、ホノルルマラソン完走したいとか、移住したいとか、なんか色々あると思うんです。
その夢とか理想を周りの人の現実見なよってゆう言葉にながされてしまったらもったいないなーって。
 
そろそろ締めたいんでけど
相変わらず締め方迷走してるんですけどw、
とりあえずなんとなくでも私の考えが伝わればいいなと思います。
夢でも理想でも、そーゆうの持っててそれに向かって行動してるとき、人ってきらきらしてると思うよ!
(※無理やり締めた感w)
 
If you can dream it, you can do it!
 
See ya