Extend A Way To The Star

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なんでもない日々に、星に手を伸ばして

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夜遅いからなんとなく最近考えていることを


この間、友だちから自己顕示欲の塊だといわれた。わかってた。自己顕示欲ってか、ほめてほしい、できる人間だと認めてほしい。承認欲求が強いのも自分で結構昔から気が付いてはいた。


けど、それをきちんと周りに言えない。誰かに舞奈は強いっていわれたら、そうだよっていう。怖いっていわれたら、別に周りになんて言われようとどうでもいいっていうふりをしてきた。でも本当はきつい。

強いっていわれたって、強くない。一人でいいなんて嘘だ。いつもさみしいとか思ってる。人と一緒にずっといたいわけじゃない。ただ、誰かと一緒にいたいって思った時に普通に声をかけられる人がいてほしい。

怖いっていわれて、気にしないわけない。いつも言われて知らん顔をするたびに、少しずつ傷ついてるんだと思う。いわれると何とも言えない気持ちになるのは多分そういうことなんだと思う。


バイトに死ぬほど入るのは、誰かと居たいからなんだってことに最近気が付いた。一人になりたくない。


でも、実委の人たちが何人かで集まってるのを見て、そこに私の場所がないんだなって思うと、寂しくなってる。


友達と胸を張って言える人が、大学にいないことに気が付いてしまった。一人が平気なふりして、誰とも親しい間柄になる努力をしてこなかった。

瑞穂と仲良くなる努力をしなかったのは、あいつじゃない。多分私のほうだ。性格を否定して、自分が優位にいると勝手に思い込んであいつのいいところを探そうとしなかったのは私のほうだ。


あいつとも、学科でもそう。一人で平気ですよ、なんてふりだけして勝手に孤立したのは私自身だ。


いまさら、3年なってそんなことに気が付いた。あと1年半で何ができるんだろうなあ。卒業して、大学のころの友人ですって誰も言えない気がする。実委の人たちを友達って呼んでいいかわからない。友達って思いたいけど、周りからは思われてないんじゃないかなって、すごく思う。自信がない。友達だよって胸を張れないのは、多分自分の問題だ。


いろんな場面で自分を見つめなおすから、あり得ないくらい自分の嫌なところが見える。ひどい性格だな。


きちんと話さないと。瑞穂とも、他の人とも。