-2026年の年運勢は、2月3日から2027年2月3日までー
前年までとスタイル、内容とも同じです。
異なるのは、心の運勢と仕事社会が以前は一緒でしたが、二つに分かれました。
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日干と運勢干から生まれる星と運勢支からみる十二大従星からのコメントです。
天中殺のコメントもあります。算命学基準なので、きつい言葉は和らげています。
それでもほとんどが注意事項です。
これは、天中殺では、通常の星のつもりで「自分の思い通り」燃焼しようとすると反転するという意味の注意喚起です。
ですから、自分の思いとか自分の欲求を込めずに、星を燃やすことにすれば、理論的には無事です。
でも実際はそうもいかずに、自然に自己欲求は込められるものです。それはそれ、その結果がどうなるかを現実から知って、自分の問題点の発見と修正の時にします。
また、この時だけでなく、過去の問題点も浮上することがあるので、無料で人生の健康診断を受けているつもりでいるのがいいと思います。
診断結果は二年間の現実に現れます。
無料ですからね^^貴重な時間帯ともいえます。
運勢支と日支との位相法からのコメントです。
位相法には善悪はないのですが、運勢の場合、散法×合法〇の傾向になるのは仕方なく、でも現実で起こることは〇×はありません。
これも自分の生き方がどうであるかの判定を現実がしてくれます。
散法でも、何事もなければ(それなりの現実になっていれば)、あるべき流れに乗っていると思えます。
合法(半会・支合)での苦しい現実はなんとかなるときでもあります。
問題は起こらない方がいいのですが、まだ、救いのある状況と判定できます。
散法(害・破・対冲)での苦しい現実は、生き方を根本的に見直す機会です。
運勢のせいってことは99%ないです^^ 自分が悪い。
天中殺だから、害だから、しかたがないとスルーすると、もっとひどい目にあいます。これは99%あいます(笑)%の問題ではなく、スルーしないで自省しましょう。
ここを立場とか地位とか当てはめることもありますが、現実の場所ではないので、心とか今の考え方、みたいな意味あいでとらえています。
②から④はすべて位相法によるコメントです。
東西現実(日常・仕事)は、こうなるという決定ではなく、運勢の傾向です。
どうなるかは、自分の社会生活の在り方によって変わってきます。
考え方は「家庭・日常」と同じです。
ここで使うのは、宿命の三干支(三つの番号だけです)






