私は飛行機が嫌いです。
高いのも怖いし、気圧の変化が特に苦手。
頭も耳も痛いし、足もだるい、気持ち悪い。

でも到着から猛ダッシュでスケジュールが始まりまる私の旅には
ちょっと休憩~なんて優雅な時間は存在しません。

そんな時、絶対に必要なのが、
「温かいお湯を浴びること」

十分休憩じゃねーかという突っ込みは受け付けません真顔

気分が悪いままではそのあとのスケジュールに響きます。
あともし汗をかいていた場合、そのままの身体で過ごすと、
どんどん体力を奪われていきます。

夏の暑い日に、非常に疲れるのは暑さや汗を出してしまった脱水感のほかに、
汗をかいたままで過ごすことや、そのままの服で過ごすことがだるさを増長させます。

到着時間がホテルのチェックイン可能時間以降なら部屋で浴びれば問題ないですが、
なかなかそうもいかないわけで。

そんな時に有効なのが、空港の無料シャワー
日本は無料のサービスはないですが、
世界には無料シャワールームが設置された素敵すぎる空港がいくつかあります。

以前、香港国際空港の無料シャワーについても紹介しましたね!

 

ここはかなりお気に入り。

これでも飛行機嫌いって書いている私。。


多分に漏れず、今回の桃園国際空港にも無料シャワーがあり、
行きも帰りもその恩恵に預かってきましたので、紹介します。



前回20分で到着ロビーまで到着する記事を書きましたが、
この到着1分前くらいの場所にシャワールームはあります。

手荷物受取エリア(Baggage Claim)の端にあるんです。

Baggage Claimに着くとすぐ正面の看板にシャワールームの案内が!

Showerって書いてあるのですぐにわかるよ!


香港の空港には、トランジットの人も使えるように入国審査前にシャワールームがあるのですが、
ここは完全に到着した人用に「引き取った荷物の中の洋服に着替えるでしょ?」が如く存在しています。

なんて素敵なおもてなしデレデレ

家から出発したのも夜で涼しかったので、
汗をかいていたわけではありませんが、
やっぱり飛行機と、羽田の椅子で仮眠を取った疲れはありますので、
利用しない手はありません。

矢印の方に素直に進むとすぐに発見。

隣に男性用の扉がありました

前回記事のイミグレ先頭通過の為に早歩きをした為、
中にはまだ誰もいませんでした!
ラッキー!!
先頭集団を狙うのにはイミグレをスムーズに通過するだけでなく、シャワールームに早く到着しなけれないけないという使命があったからです。

シャワー使いたい時にブースが埋まっていたら待てます?
シャワー自体の時間は短いと思うんですが、
着替えとか髪乾かすとか、特に女性はなんかもたもたしますよね(←言い方)

私の経験上、以下の理由で、その便のメンバーの中で最初に到着できればシャワールームは空いています。
・同じことを考えている人がいる
・近い時間の到着別便があったとしても到着時間は15分程度はずれているはず
あくまでも個人的勝手な見解ですww

帰国の際桃園でシャワーを使ったことはありましたが、
ここは初めて!!

扉を開くとシャワーブースは2つ。
その手前に大きな鏡のある洗面台が1つ。

シャワールーム入口と同じタイプの木の扉を開くとこんな感じ。

シャンプーとかを持って入った時にちょっとものを置けるところがあるの便利!


扉は完全に開ききれるくらいのスペースがあり、
シャワースペースの手前にガラスの引き戸が。
ということは、きちんと脱衣などのエリアと、シャワーの水がかかってしまうエリアが分かれているという事です。
優秀!!
前の利用者が使った形跡が見られないほど乾いていたので、使用後に清掃が入っているかは不明ですが、綺麗な状態でした!

ドライヤーはビジネスホテルでたまに見かけるこのタイプ。


意外と風量あります。
ドライヤーのすぐ横に鏡あるのよきデレデレ

シャンプーとボディーソープはあり。

タオルや下着などの販売機はないので持参しましょう。(←重要ポイント)

熱いお湯出ます!
水量も十分!

すごくいいのが、プッシュタイプのシャワー(数秒して水が止まるやつ)ではないので、何回も操作しなくてよくてラク~

前日から羽田入りしていたので、
髪の毛まで洗ってしまいましたww

時間制限は特にないのですが、(←ここもポイント)
中で髪を乾かしていたら、しっかり冷房が効いていたのにドライヤーの熱で暑すぎて、
着替えて、洗面台に移動して化粧しながら、髪を乾かしたり行ったり来たりしました(まるで自分ち)


こういうシャワールームを使う時にちょっとスムーズする為に、
ポイントがありまして。
洗面台のところに手拭き用のペーパーナプキンがありますので、
それを数枚持っていく事。

シャワーから出たときに、脱衣スペースに立つところに置いておくと、
綺麗なタオルで足をふかずにすみます。
足の裏拭くのはなんとなく一番最後にしたいよね真顔

あと、自分の家に捨てるレベルのぼろいタオルがあればそれを使ってその場で捨てることもありますが、
今回はホテルにもタオルがなさそうだったので、
セイムを持っていきました!

100均にも同じようなウレタンタオルが売っていますが、
できればちゃんとした水泳用品メーカーのセイムタオルがおススメです。
吸水性と速乾性が全く違います。
私はarenaを学生の時から使っています。
使用後の半乾きセイムも入れるものが必要なので、
ジップロックに入れて持っていけばそれにまた入れて、ホテルに到着してから洗って干せばOK!

 

 

 

 

私は髪が多くて、髪を乾かしたり化粧したりで、
30分くらいかかってしまった。。。

前回記事の続きで時間見てみた


でも落ち着いて荷物も広げられるし、歯磨きもできるし、とってもよかったです!

髪や身体全体を浴びないまでも、
足だけ温かいお湯で洗うと、
本当に飛行機の疲れとか冷えがとれて、元気に街歩きできますので、
足洗うだけでもお試しください!!!

足洗うだけならペーパーで拭けるしね!