こんにちは〜

ポポです。

ご訪問ありがとうございます。



今年の2月から学校に行かなくなった息子。



息子のひきこもりをきっかけに、

私なりに色んな気付きを得ながら、

自分としっかり向き合う事を

やっています。


自分と向き合うと一言で言っても、

色々あると思うのですが、

わたしのやっている事は

「自己受容」です。



自己肯定とか

自己否定という言葉を

聞いた事があると思いますが、

自己受容というのは良いも悪いもなく、

ただありのままの自分を

受容するというものです。


心理学では自己受容の量だけ、

他者受容も深まると

言われているそうで、

わたしが今お世話になっている

ひきこもり解決セミナーの先生がおっしゃるには、

まずは親であるわたし自身が

自己受容をして下さい。

そして、子供から

精神的自立をして下さい。

と教えてもらいました。


ですので、ただひたすら

自分の気持ちをそのまんま受け止める。
 

一般常識や世間体を気にした偽りの思考ばかりしていると、

自分の本当の気持ちが分からなくなって
しまいます。



親がそんな事を考えちゃいけないのではないか?

とか

こういう場面では普通こう思うのが常識だから・・・

など、大抵の親は自分の気持ちに蓋をして、常識的思考をかぶせていきます。

それはなぜかというと、良い親だと思われたいというエゴだったり、自分の親にもそうやって育ててもらった為に、規範が強く育ってしまっているから。


でも、今はそういう思考はどんどん捨てていって、本当に心の中に湧き上がる素直な気持ちを、そのまんま受け止める。

とても大切な自己受容。


わたしも最初の頃は、自分の気持ちが分からなかった。

でも、常に自分の内面にフォーカスするようにしていくと、なんかモヤモヤする。

とか、

なんか、イライラする。

逆に、ウキッとする。とか、

本当は違うんだよなぁ〜等など、心の声が聞こえるようになっていきました。

まだまだ、受容レベルが足りていませんが、それでも前進しようと頑張っている自分に「良く頑張っているね!」と労いの言葉をかけ続けていこうと思いました。

自分の事を受け入れられない親に育てられた子供は、子供自身も自分が受け入れられず苦しんでいる。

だから、表面上は悩んでいるふうに見えなくても、本人は自分が持っている理想と現実の自分とのギャップに苦しんでいる。

息子もありのままの自分を受け入れられるように、わたしもありのままの自分を受け入れます。

今日は息子がハマっているスマッシュブラザーズ大乱闘というゲームを少しだけ、一緒にやりました。

楽しかったです😆



朝のお味噌汁に入れたしめじ🍄

みんな違ってるね💖