今、家具や食器・雑貨など、ほとんどのモノを見直して処分したり、買い換えたりしています。
その作業が自分の生活や性格や傾向を、記憶を辿るよりわかりやすく教えてくれます。
ああ、こんな思いつきで買った物だったのが、今はこんな風に思えるのだと。
生活に溶けて、よく馴染んだものもあれば、値段相応の耐久年数が経ったものなど。
高くて気に入っていたものでも思わぬ時に壊れてしまうこともあるし。
そこで残るものたちが、自分に波長の合ったものなんだなぁと思う。
長年持っても飽きなく、馴染んで、落ち着いてそこにあるもの。
部屋の全てがそんなものたちで満たされていたら、本当にシアワセだなぁと思う。
間に合わせで買わない、心から気に入ったモノを時間をかけて選ぶこと。
使って、使い込んで増していく愛着。
モノを愛おしんで使いたい。
ついに届きました~B-COMPANYのテレビボード♪
このアンティーク風の模様硝子がお気に入り。本当はこのデザインの背の高い3段棚をはじめに見つけてたのですが、大きすぎて家には合わない…と思っていたところ、このテレビボードを発見。
全体ではこんな感じ。
硝子の扉には溝がついていて、お気に入りの画集やCDのジャケットを飾っています。
色の濃い家具で大きいから心配していたけど、家になじんでしっくりきていていい感じです(^-^)/。









