小旅行に入るのかといえば微妙な感じですが、最近ちょっとした予定をたてて行くのは神楽坂と表参道。二つの共通点は確か日本で初めてだったか、フランスから来たそば粉のクレープ(ガレット)屋さんがあるところ。
表参道で聞いてみたら、神楽坂と同じお店とのこと。そして、それぞれ和の食器屋さんがあるところ。
なつかしい神楽坂はクレープ屋の他にも、和菓子屋の紀の善、不二家のペコちゃん焼、ラーメン屋黒兵衛、毘沙門天、肉まんの五十番…などなど昔からのお店がひしめき合っています。
少し市ヶ谷寄りに行けば、日仏学院があり、構内のフランス料理屋さんはちょっとしたお気に入りのレストラン。学生の頃に何度も行った場所。
今行けば、入ったことのないカフェやちょっと路地の奥のお店にふらりと入るのが好き。
写真のフラワーベースは神楽坂の入り口の方の瀬戸物屋さんで買ったもの。透明ブルーと、微妙なひねりのデザイン。
花瓶ってデザインが素敵でも、口の方が広いとなかなかうまく活けれないので、口が狭くなっているところも使いやすい。
坂をだいぶ登った右手にある漆器屋さんも、こないだ初めて覗いてみました。素敵なお重やお椀がこじんまりとしたお店に並んでいます。
何度も通って、自分だけのお気に入りを見つけたいな、と思う。
あったら便利なモノって、なくても済ませられるものなのだから、必要なものではないんだなぁ~と改めて思ってみる。
モノを買う基準は結局そうしないと、あとでなんとなく便利なものに囲まれてしまう感じ。
そして好きなモノに関しても、本当に心地よさを感じるものであることを再確認させられます。
再生紙用の紙をよけておくのが面倒でありつつ、紙を燃えるゴミに捨てるのって、なかなか罪悪感があったのですが、
紙のリサイクルに石油を利用して余計にエネルギーをかけていることや、逆に使わなければいけない樹を使い切れていないことを考えて、ようやく止められました。
溜めておいたり紐でしばったりと手間をかけても、有効利用されなくてはですね。
チームマイナス6%とかホワイトバンドとか、なんだか実際にどう貢献しているか不明瞭で参加しようと思いませんでした。全部正しいと信じているわけではないですが、知ることは必要ですね。
偽善エコロジー
今日は偶然行った九段のイタリアンで黄緑色のテーブルクロスの席に座り、当然ウォーターボトルも黄緑。
食後の紅茶のカップも黄緑。
黄緑って割と避けてきた色なんだけど、わりと部屋に馴染んでいるみたい。






