さて・・・
食事を終えて満腹状態の私たちは
待ち合わせのホテルの
私がリザーブしている部屋に・・・
彼女は
初めてのホテルや旅館の部屋に入ると
必ず室内のチェックをする!
「眺めがいい」「バスルーム素敵」
「アメニティ大した事無い」等々
こっちは毎回
「あ~もう!早く・・・」
って思ってるのに。
で、やっと落ち着いて
二人窓辺に並んで
夜景を眺めながら
どちらともなく・・・キス
立ったまま
お互いを抱きしめあいながら
お互いの体をまさぐりながら。
キスの大好きな私たちは
お互いの唇を・・・
お互いの舌を・・・
貪るって言葉がぴったりだな。
彼女より20cmほど背の高い私は
ちょっと身をかがめ気味にして
胸を愛撫しながら
唇を顎から唇へと這わせる。
いつもだと
この後は即ベッドだけど
今回は
「ここはバスタブが広くて深い」
と言う事で
お互い服を脱がしあいながら
バスルームへ向かう。
デスクの前や入り口横の鏡に
キスを交えながらお互いの衣服を剥いでゆく
私達の様子が映っている、
これってなかなか興奮する。
私の分身君はどんどんいきりたってくる。
彼女の下腹部に手を伸ばし
彼女の分身さんがしっかり溢れさせてるのを
指で確認する。
あ!
でもお互い大人の私たちは
脱がしあった衣類は脱ぎ散らかさず
ちゃんとクローゼットにしまったり
下着類は枕元にたたんで置いたりするんだよなぁ。
本当は私は
エロ小説にあるみたいに脱ぎ散らかしたいんだけど(笑)
しかし・・・
下着姿の彼女
白い肌に黒いブラ&ショーツがよく似合う・・・
ひとしきり
鏡の前での痴態ショーを堪能したあと・・・
湯をはって置いたバスタブに
先に浸かる。
髪の毛をまとめて
アップにした彼女が
タオルで体を隠すようにして
バスルームに入ってくる。
そのまま私に向かい合うかたちで
バスタブに入ってくる。