うまく言葉が出てこない(笑)
令和の時代が始まってから1年。
あっという間だった。
慶ちゃんにとってこの1年はどうでしたか?
過去のお誕生日メッセージ動画でも、これから先の抱負を語ることが多いから。
お誕生日当日は、1年を振り返るって感じではないのかな。
今までは、時間的に許されなかったであろうことの一つ、舞台やコンサートへたくさん足を運んでいたよね。
たくさん見たり聴いたりして、積極的にインプットの時間を作っていたようにに感じています。
そして、楽しそうだった。
後輩くんたちや先輩方との交流。
コメンテーターという、新しい仕事。
走り出した慶ちゃんのフッフッっていう息遣いが聞こえるようだった。
そして、そのインプットしたことを、ツアーを始めとして、小山慶一郎の仕事の中で表現して欲しかった。
世の中が、まさかこんな状況になるなんて誰も予想できなかったと思う。
表現する場所が失われてしまったことはとても残念だけど、ずっとこのままではないはずで、今はみんなで辛抱する時間。
今のこの辛い時間は、みんなで共有しながら次に会う歓びを待つ時間。
その時が来たら、慶ちゃんのいままで培った力をまた見せて欲しい。
以前、東京オリンピックに携わる仕事がしたいと言っていた。
そのオリンピックも延期になってしまった。
1年後、どうなっているかなんて誰もわからない。もしかしたら、今叶わなかったことが叶うかもしれない。
慶ちゃんのファンになってまもない頃に観劇したグレートネーチャー。
グローブ座の、3階の、見切れ席だったけれど、今でもその舞台で、生の慶ちゃんから発せられる、歯切れ良いセリフは忘れられない。
LIVEという、一瞬一瞬の中に自分を置いて仕事をして来た小山さんは、舞台という生モノの場所で発揮できるものがたくさんあるんだ、とその舞台を見て感じたことも。
だから、たくさんのインプットをしてきた後の、シゲちゃん曰く四捨五入したら40歳になる小山さんの舞台、いつかまた見てみたい。
36歳のお誕生日、おめでとう。
ライブの中で、ファンと共に、小山さんを囲んでのお祝いは出来なくなってしまったけれど、オンライン上やそれぞれのファンの心の中で、きっとたくさんの人がおめでとうを贈っている。
36歳以降の小山さんに期待することをたくさん書いてしまったけれど。
小山慶一郎らしく生きている姿を見せてくれたら、それだけでファンは嬉しい。
最後にもう一度、お誕生日おめでとう。
36歳も、慶ちゃんに幸あれ。