娘の試合で栃木へ出発。
久しぶりの新幹線で、気分はアゲアゲ↑(笑)

初めて乗った東北新幹線♪


そして、40歳になり初めて気付いた事が!


↑この扉、何か知ってましたか?


↑ちょっと分かりにくいかも知れませんが、ホームの下に人が通ってます。
あの扉から、メンテナンスの方が出入りしているんですよ!ビックリ!!

まぁ、興味のない方には、ふ~んってな事ですが(笑)

さて。今年の全中は栃木でした。


駅構内に。さすが地元です!街中にありました(笑)


そして、現地の役員の方がこの数日間、運営を支えてくれています。あ、準備期間を入れたらもっとですね。ありがとうございました。


小山駅近くには、道の駅が。地元の野菜や名産。借りませんでしたが、レンタサイクル(1日500円)があれば便利です。


開運らしいです(笑)




遠いですが、リレーで決勝に。赤いキャップが目印(笑)



大会グッズの記念品のブース。
私は会えませんでしたが、寺川選手がミズノのブースにいらしてたようで、娘から写メがきました(笑)



大会記念のキャップ。いつも大きな試合の時には、近所の陽君にお土産物を渡しているので、キャップには困っていないはずです(笑)



そして、小山駅。ありがとうございました!!

今回は、個人種目、前回同様予選落ち。
肩の事があり、予選落ちですがベストが出たのと、リレーで決勝にいけたのは、よく頑張ったんだな~と思います。


なでしこの佐々木監督が「北京の時は、決勝に残る為の準備をしてきた。ロンドンでは金メダルを目標にして準備し、銀だった」とおっしゃってました。例の「2位じゃダメなんですか!?」では2位も取れないわけですね。
跳び箱も、その段を意識したら飛べないように、ちょっと上を意識したら飛べますもんね。

なのでどういう状況であれ、きちんとした目標設定で、「あと少しだったね」な人を早く打破して欲しいな~と。

来週は、JOで東京へ。

久しぶりの飛行機、楽しみです(笑)



Android携帯からの投稿
いつか、いつか、キリがついたら…と思いつつもキリがないのでここでキリをつけて書きます。
なので、長文になる事、間違いなし!!^^;
反面教師として、参考にして頂ければ幸いです(笑)

怪我は突発的な事であるけれど、故障は自分の自己管理(メンテナンス)不足なので訳が違うと、阪神の金本の兄貴はおっしゃってますが(笑)、まさに今回の娘の肩の件は故障です。

3月の中旬に突然、激しい肩の痛み。最初は、すぐ治るだろうといつも通りのケアだけで様子を見ていたけれど、なかなか改善しない。
月末にJOも近いので、とりあえず地元のJOCから功労賞をもらっているスポーツ整形へ。
以前のブログにも書きましてが、そこでの判断は、「両肩腱板炎」
治療法としては、2週間安静にすること…でした(*_*;

安静って言われても別に、ずっと寝ておく事ではなく、その痛みの出る動きをしないこと。
でもそんな事はできる訳がなく、とりあえず試合当日まではキックのみの練習。その間も整骨院でケア。

JOでは入賞というサプライズがありましたが、前の部活の先生がおっしゃる通り、これは今までの泳いでいた貯金の成果だと思います。

しかし、その後もずるずると痛みは続き、やっぱり餅は餅屋かのぉ~?(*_*;ということで、肩専門の先生を探す事に。
そこで、レントゲンは写しませんでしたがいろんな診察評価の結果、「両肩甲胸郭機能不全症」

ざっくっと簡単に言えば、肩甲骨周辺と体幹の回旋が筋肉がガチガチで硬く動きが悪い→動きが悪いので→肩から腕の一部だけの動作になる→硬い筋肉が骨を引っ張るので、痛みの症状として両肩前方に出ているとの事。
原因のボスは違う所に、潜んでいたわけですね(笑)
蜘蛛の足のような娘の変な手の動かし方は、当時の担当コーチから指摘されていた肩甲骨が使えていない事が原因やったわけです。

それまでは、ストレッチも全然やっていないし、ケアも不十分。
整骨院の先生に、みんなと同じ練習をしているのに、自分だけ肩が痛いのはキツイ言い方かもしれないけど、自己管理不足と言われ、ショックだけどホントそうです(T_T)

整形の先生は、しばらく水泳(入水)を離れた方がいい…と推奨されましたが、とりあえず夏の試合が終わるまでは、騙し騙しの状態でもいいからリハビリと部活を継続する事を本人の意思もあり希望。
リハビリの運動療法士の先生が、凄く私達の気持ちを理解をして頂いて、一緒に頑張りましょう!!と言ってもらえたのは嬉しかった。整形の先生には、「金属疲労と同じやね」と軽く言われちゃいましたが。
整形の先生とリハビリの先生の連携がとれていないのは、どこの病院でもありますが、正直連携が取れていなくてよかったです(笑)
でも、何がいいのか当時本当に悩みました。相談できる人がいないし…


まぁ、正直小学生の時から、結果ばかりを求めていて、また結果が出ていたのでそれでもOKと思っていたわけですよ、親も子も。
なので、しばらくはリハビリをしながら、部活も継続。
ストリームラインをとるだけで、痛みがある時がありましたので、基本、痛みが治まるまではキックだけの練習。って、思ってました。ある時までは(-_-メ)


試合はいくつか棄権させて頂きましたが、なるべく強度の負荷がかからないようにと、中長距離の個人種目は出場。長距離(800m)に関しては棄権しても良かったと思いますが、「どんなんか見てみたい」という顧問の先生の鶴の一声で出場。


ある時、リハビリの先生が「肩の状態が、当初に戻っている。腰にも負担が来ているし、このままじゃ、肩だけでなく腰もやられるよ」と。その時で6月中旬。3月から考えると、3ヶ月たっている!!
痛みも改善されず、よくよく聞いたらサークル回れないからってスイムしていたり、泳ぐコースは違えど、順番をトップで泳いでいたり。おいおいおいおい!!!!!!!!!!!


でも、この状況や環境は長い目で見て良くないと思いつつも私達も踏ん切りがつかなかったわけです。確実に水泳から離れてしまうリスクはあるわけですし。

なので、思い切ってとりあえず2週間入水の練習をしない事を顧問の先生から了解を得、陸トレとリハビリの1週間を過ごしました。

1週間を過ぎた頃、ある整骨院を紹介して頂いた。でも、今通っている整骨院も素晴らしくリハビリの先生も娘といい関係を築いて下さっている。
ただ、いい整骨院は混む^^;(笑)ので、帰りが10時すぎる事もあり、正直きつかった。

でも私の中で、中途半端ではなく何か大きく変えないといけないような気がして、ブーブー言う娘を思い切って新しい所へ(まぁ、合わなかったら、戻ればいいやと考えて)
そこの整骨院でまず、「痛みを我慢していた期間が長いから状況は悪いけど、絶対治るから、頑張ろうな~」と先生が娘に言って下さった言葉がどれだけ心強かったか。
もちろん、それまでに力強い言葉をかけて下さった先生はいらっしゃいました。ただガムシャラで必死にあげいた後の言葉だったので、変な心の力みが抜けて心に染みたのだと思います。


実は、通院していた病院を変えた別の理由が、肩専門の先生に「今のままのストレッチでいいですかね?」と聞いた所、先生がう~ん、としばらく考えたのちスマホで検索しだして、挙句の果てには、検索出来ずで、「まぁ、様子見てみましょう」って。
え====!!スマホで検索するなら、私でも出来るわい!!と思ったわけです(-_-メ)
もちろん水泳の専門ではありませんが、もしかしたらこの肩専門の先生は、肩関節には詳しいがある一定のレベル以上の競技者の為のリハビリテーションをご存知ではないのか?と(失礼な発想ですが)
そしていったい、誰を頼ったいいのか不安になったのも一つ。


しかしその施術の帰り、車内で娘は泣いて荒れました。「母ちゃんは、病院をころころ変えるけど、しばらく続けな、何がいいのか分からんやん!!どこでもいいけど、もう変えないからな!!」
全く娘のその通り。私は悩みました。娘とリハビリの先生は信頼関係ができていた。もしかしたら、やってはいけない事をしてしまった。けど、私も必死でした。そして新しい先生に施術だけでなく精神的な癒しを感じたので、フルタイムの仕事後ご飯を用意し車を走らせて京都まで行く事を覚悟しました。

そこの先生は、水から離れる時間は長く取らない方がいい。と言うことで、陸トレ+市民プールで練習する事に。少ない距離から初め、痛みがどこででるのか、どんな時にでるのか探りながら練習量を増やしたりやり方を変えて行きました。
そのうち、部活の先生からいつまで休んでるねん!!のお言葉を頂き、部活復帰(笑)しかし、現状をお伝えして、練習量を減らしてもらいました。

まぁ、全国中学校の予選大会前(府下大会)には発熱というサプライズがありましたが、なんとメドレー・フリーリレー、50・100mFRに出場できる事に。
やっと去年の状態に戻れた(T_T)

そして、先日の近畿大会では、ベストで2位という結果に、練習していないのに正直なんでやろう~って(;´∀`)
ここで、この子は天才や~なんて発想、私にはありません!!
だって、下手をしたら練習しなくていいよ~っていう解釈になってしまいます。
そしたら、次の段階へ行くためのキツイ練習を信じて取り組めないでしょ?どMな練習好きさんは別として(笑)

これは、私と旦那の解釈で正しいかわかりませんが、現時点で考えられる事はケアの継続で肩甲骨周辺がほぐれ、肩の動きがダイナミックになった。
体幹の回旋も可動域が広がり、息継ぎの時の姿勢が安定(低抵抗)してきた→フォーム改善に
繋がったのではないかと。
なので、相変わらず腕や手には力がありません。
そして、50や100の距離は試合では全然泳いでおらず、府下大会がぶっつけ本番だったが、自分より速い選手と泳ぎ、泳ぎの速さやモチベーション、気持ちの感覚を戻してきた。→現に予選では1分切れず。
もしかした、そんな難しい事ではなく、ただ単純に顧問の先生の「ベストだせ!!」のお言葉、魚の骨まで砕く圧力鍋にも負けない高圧力パワーが原因かもしれません(笑)

50FRで、タッチが合ってなくて、それを改善したらもっとタイムが上がるかも・・・という見解もあるけれど、タッチ1つを合わせようと思ったらそれ以前の泳ぎの修正が必要であり、今回はガムシャラに泳いだ結果で今できるパフォーマンスだと思う。まだまだ頑張りすぎて、肩の痛みも出て練習をキチンとできていない時もあるので、やっぱり勝負できる状態(練習)を早く整える方がいいと思う。

近畿大会でベストで2位という結果に、本人珍しく大泣きしていましたが、去年相手が調子を崩しての優勝だったので、今回は本当に価値のある2位だと思います。
そして去年と違うのは、試合の合間に自分でストレッチをするようになった事!!←レベル低くてすいません(笑)

整骨院の先生がおっしゃる通り、トレーナーを帯同できる環境なんてあまりありませんし、反抗期スイマーは親の言うことなど聞かないので、自分でやっていかないといけない→自己管理が大切…と言うことですね。


今回1つ分かった事は、この世の中、いろいろ素晴らしい物や人は多い。ただそれが今の自分に合うのかどうか。いい言葉やいい施術をして下さっても、自分自身がそれを受け入れるメンタリティーがないと、ほんと、「豚に真珠、猫に小判、馬の…(以下自粛)」ってなわけです。

まぁ、反抗期スイマーさん。「魚に高速水着」にならないよう、頑張れよ(笑)














昨日は、競泳をやっている娘の全国をかけた試合の2日目。普段息子の野球担当の私には、かな~り久しぶりの水泳観戦となりました^_^;

JO(ジュニアオリンピック)は、タイムを切るのに、割りと期間に余裕があるけれど、全国中学校大会はその試合だけの1発勝負!!
で、その1発勝負前日に発熱なう!!みたいな( TДT)


単純に、発熱+咳+鼻水=風邪 なんですが、試合前という事で一応、小さい時からの掛かり付けの小児科へ。

私「先生、明日試合なんですけど、どうにかならないかなぁ~と思いまして(笑)」
先生「ならんなぁ~(笑)」
すべらんなぁ~みたいな(笑)
(余談ですが、先生は少し志村けんに似てますww)
点滴は?…と、ゴリ押ししてみましたが、今の医療では高熱や脱水症状が酷い時以外やらないとの事。
先生は医者としては正しい。でももし、スポーツ内科とかあったら、また違ったアプローチをしてもらえるのかなぁ~と思ったりして。


まぁ、大切な試合前のコンデション的には最悪であり、もちろん肩の故障での練習不足もあり、メンタル的にはかなり追い込まれていたのでしょう。娘は部活の先生に怒られる夢を見たそうで(笑)で、私は私で何かから逃げている夢を見ましたが(笑)


「試練」と言う言葉を頂きました。試練かぁ~。でも去年の怪我三昧よりマシのような(笑)…試練って「試すと練習の練」やから、練習やと思ったらいいねんな…と思って気持ちを切り替え(私がw)
ちなみに全然関係ありませんが、巨人の星の「思い込んだら試練の道を…」を「重いコンダラー」というタイヤみたいな物とずっと思ってました(笑)(^_^;)


さて、試合当日。
まずFrリレーで全中突破!!みんな頑張りました!(//∇//)
で、次は100Fr。
う~ん、タイムが1分台で標準タイム切れず。
ってか、100Fr長水路って何ヵ月ぶりやねん!!(笑)

で、またここで試練が!!(笑)
「お昼食べたいけど、吐き気がする」
「いい泳ぎが分からへん」( TДT)

とりあえず、お昼は食べないと午後の試合に影響あるからと伝えましたが、どうも食べたけど吐いていたようで。

泳ぎも、もしこれがスイミングスクールならコーチがきちんと修正してくれるんやろな…と思ったり。
昼アップをせずに、部活のラップ書きをしている娘に、なんだかなぁ~と。(´;ω;`)

先生の指示なのか、本人の考えか体力温存という事で昼アップなしでアメフト選手ごとくなアイシング。友達と喋りながらのぷちストレッチ(笑)
ある意味賭けですね。

で、100Fr決勝は予選よりタイムを1秒上げて全中突破!!で、ベストも!
初めて、試合で泣けました(TT)
嬉し涙というか、安堵感ですね。

50・100Fr優勝、Fr・メドレーリレーも優勝し、女子も1点差で総合優勝でき、出来すぎ君ですが、一人の力では成し遂げる事が出来なかった事。
またこの試練は大きな収穫がありました。
まぁ、試練と言えども他の方々に比べたら、何言うてんねん!!っていうレベルかもしれませんが(笑)
次は、近畿大会、全国大会2発!!に向けてです!!








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