オンラインスクーリングで民法の債権各論を受講しました。2週にわたる土日の4日間で、全14回の講義というなかなかのボリュームでした。
行政書士試験の勉強をして以来、債権法は大改正が入ったため、新しい条文や初めて触れる内容も多く、改めて学び直す良い機会になりました。
講師はドイツ人の先生で、ドイツ法との比較にも触れながら説明してくださり、専門性の高い実務的な内容でとても興味深かったです。
オンラインスクーリングは録画配信なので、後から何度も見返しながらポイントをまとめることができ、理解の助けになりました。
試験は正直、難しかったです。
事前に事例問題と伺っていたので、ある程度まとめて対策していたのですが、想定外の論点からの出題で、一瞬頭が真っ白になりました。
それでも、まとめた内容やレジュメ、教科書、参考書を駆使して、なんとか答案を作成しました。
ひとまずやり切ったので、少し落ち着いたら、教科書などを確認しながら自分の答案を振り返ってみたいと思います。
次のスクーリングは夏季スクーリングです。
その前に、まだ提出できていないレポートがあるので、しばらくはレポート作成に集中します。
Learn while having fun, and grow little by little every day.