未来はすでに始まっている。
~ロベルト・ユンク~
モテる秘訣。
それは人類が長年探し追い求めてきた大いなる秘法とも
呼べるべき真理のひとつー。
女は顔やスタイルなどの容姿で決まるー。
男はどうであろう…?
小学校時代は足が速くて
中学校になるとスポーツの才能にに加わり、勉強ができること
高校になれば部活や音楽活動
大学やバイト先、サークルの場では、コミュニケーション能力の長けている奴がモテ始める。
ここに男が女に比べ、
単純だといわれる理由があるー。
そう。
女の男に対する趣味は年を重ね
ライフステージが変わるごとに変化するのに対し
男のそれはいつまで経っても
変わらないのだ。
俗に言う、「人生のうち三度はモテ期が到来する」
というのは、男にこそよく当てはまる言葉である。
なぜなら、先に言ったように
男に要求されるモテの優先順位は人生のうちで何度も変わるからだ。
小さい頃足が速くてモテたと豪語するサラリーマンがいたとする。
たとえ社会人となった今でも足が速くても、
その事実は残念ながらはモテることにとってほとんどなにも影響を与えないのは自明の理である。
しかし、この事実は本当に残念な事であろうか?
むしろこれはチャンスであると捉えることは
できないだろうか!!
昔はしょぼくて部屋の隅っこにいたような奴でも
本人の努力と運次第で大きくその後の人生が変わる。
女以上にね(・∀・)
…。
こんな話を以前エイジは妻のマキに話したことがあった。
「どう?この自論。そうだと思わない?」
「まあね~。たしかに男は女に比べて持てる要因が変わるかも~」
笑いながら答えるマキも、短いながら社会人経験を一年ほど
続けていた経験があった。
エイジは続けた。
「じゃあさ。社会人としてモテる男ってどんな奴だろう?
やっぱ仕事が出来る人だよね?」
「それはやっぱ外せないねヘ(゚∀゚*)ノ」
「だよな~。じゃ他には??」
マキは息子のレンの頭を撫で
寝かし続けながら答えた。