今週yからコバート・アンフェアを見はじめた。

パイパー・ペラーボ主演の海外ドラマ。CIAの諜報活動。

日本の最新ドラマでなく、シナリオも単純なので、筋書きは分かりやすい。

テンポが80年代のドラマと同じようなテンポ。

さて、シリーズ3をみないといけない。
最近はやりのノマドカフェ。

漫画喫茶が漫画とインターネットの複合施設となったが、仕事はしずらい。その隙間を縫って、ノマドカフェが登場。余計なサービスを一切排除したカフェ。

WIFIとデスクを用意されていて、チェーン店カフェで仕事をしづらいノマドワーカーにはオアシスのようなオフィス、それがノマドオフィスである

会社の緊張感でなく、自分の仕事を整理し、組み換えをする空間として非常にいい。余計なものがないので、仕事に没頭することが可能。

チェーン店カフェのイタリアントマトをいつも利用する小職としては、乗り換え。

話し声が聞こえて、ワークが進まないことがないこともあるため、非常に利便性にたけているということが言える。


映画を見た。

ガンダム・サンダーボルト。馴染みがないが、ビックコミックスペリオールで連載中のガンダムシリーズのアニメ版。すでに、OVA版が4作リリースされているが、はじめての映画。

タッチが、ジャズとリズムがあり、ファーストガンダムとタッチが違う。

漫画では演出することが出来ないジャズとリズムが映像では表現できていると思う。

今まで未公開であった『サイコザク』が登場。しかもガンダムに勝手しまう。ガンダムがDNAの進化と人類の最先端のシンボルであるが、それを否定しているところが面白い。

サイコミュ以外に中心としてリユース・P・デバイスという新技術が登場。それまでのガンダムの技術では、サイコミュ搭載が最新技術であったが、リユース・P・デバイスがニュータイプ以上の性能を発揮するという設定。

これからニュータイプの概念をこの技術とどう対峙するするのか見物だ。つまり、ユーにコーンガンダムでサイコフレームと技術的な位置づけでどうなるのだろうか。

主人公のダリルをニュータイプするガンダムシリーズの流れであるが、そのまま一般のパイロットが脳から電気信号を直接MSに伝送することが可能であることにより、ニュータイプと同じようになれるという前提で進んでいくのか、それとも、戻ってニュータイプ路線で、オカルトチックなストーリーに埋没すのか見物である。

OVAと映画版が成功か否かによって、漫画でエピソードを継続するのか、終わってしまうのか、どうなるだろうか。

個人的には、ユニコーンガンダムで一旦、終わってしまった話を新たに作っていくのか知りたい。