大丸剛史個展「東京タワー」
もうどれほどの数の人間が、東京を撮ったのだろう。
東京のシンボルと言うには前世代的とも言える東京タワー。
臆す事なく「東京タワー」と題された展覧会。そこに作家の自信が伺える。
自信というより実直さか。
一見、なんということもない都会の風景。
しかしそのどこかには、シンボルがひっそりと存在している。
鑑賞者達は、展示の中盤には次に写り込んでいるであろうシンボルを探し、楽しむ。
そこには、鑑賞者と作家の信頼関係が成立していた。
撮影場所はいずれも、東京タワーからそう離れた場所ではないはずだ。
作家の足跡も見える。
東京はまだ撮れるを感じずにはいられない展示であった。
大丸剛史個展
「東京タワー」
2008年12月16日-29日
新宿NikonSalon

東京のシンボルと言うには前世代的とも言える東京タワー。
臆す事なく「東京タワー」と題された展覧会。そこに作家の自信が伺える。
自信というより実直さか。
一見、なんということもない都会の風景。
しかしそのどこかには、シンボルがひっそりと存在している。
鑑賞者達は、展示の中盤には次に写り込んでいるであろうシンボルを探し、楽しむ。
そこには、鑑賞者と作家の信頼関係が成立していた。
撮影場所はいずれも、東京タワーからそう離れた場所ではないはずだ。
作家の足跡も見える。
東京はまだ撮れるを感じずにはいられない展示であった。
大丸剛史個展
「東京タワー」
2008年12月16日-29日
新宿NikonSalon

