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【日射遮蔽の日除け効果】

日除けは、主に2つあって内部につけるカーテン、ブラインドなどによる「内部遮蔽」

                 外部につけるブラインド、シェードなどによる「外部遮蔽」

の2種類あるが、どちらが効果があるかいうと、輻射熱を内部に放出しない外部遮熱の方が

断然、効果がある。その差は、 倍以上 !!

夏の涼しさの効果を 「断熱効果」 と 「日除け装置」を比較した場合、 日除け装置の方が

涼しさを得るのに有効だと解った。

 

先日も言ったが、断熱性能をあげる≠夏の涼しさ

 

なんにもない場合は、low-eの断熱タイプで、窓を50%の熱が透過するのに対して、外付けの場合は10%しか熱が入ってこない。

 

これからわかるように、日射遮蔽の重要性が解ります。

【日射遮蔽の方位】

では、どの面の日射遮蔽が必要かというと

それは、「南面」「東・西面」 の2面である。

 

 

※要点

夏の涼しさを得る方法は、「日射遮蔽」と「断熱強化」の2種類あるが

外付けの日射遮蔽は、断熱強化の「6倍」の効果がある。

 

日射遮蔽は、内部と外部の遮蔽があるが、外部に設けると「2倍」の

日射熱の遮蔽ができ、

なにもなしの場合は、50%の熱が入ってくるが、外付けを付けると 10%しか入ってこない

 

 

夏の涼しさは、日射熱遮蔽が有効で、断熱強化はほとんど意味がない。

日射熱遮蔽をするなら、南面と西面で、遮蔽をするなら外部に設ける「庇」「シェード」などが良い

なにもないと 50%の熱が窓から入り、外部に日射熱遮蔽をすると

10%しか入らない。