【ジャパネット高田が売れる理由】
それは、お客様に商品の良い所を情熱を持って伝え、全力で向き合っているからです。
物を売るために、機能などを伝えるのではなく、その商品を使うことで生活どのように変わり、どれぐらい楽しくなるかを伝える。
売る商品も、どんな商品でもいいというわけではありません。
本当にお客様の生活を豊かにしてくれる商品を研究し、徹底的に調べることで、これを使うとお客様の生活が豊かになるという根拠が生まれます。
その思いが情熱に変わり、お客様に伝わった時にお客様は、商品を買ってくれるのです。
伝え方も、ただ伝えれば良いというのはなく、お客様がわかりやすくイメージしやすい言葉で伝え、
色を伝えるときも、色の前に真紅の赤やカレーのような黄色というふうに伝えるとイメージしやすい。
時には、図面のみで伝えるのでパースを持って伝たり、電子辞書をただ売るのではなく、辞書を50冊積み上げたりすると、また相手への伝わり方が変わってきます。
図面だけ、電子辞書だけでパッとしなかったお客様が伝え方を変えることで、おぉっ!すげえとなるのです。
