設計士の夢を持ち続け、日々精進のブログ -13ページ目

設計士の夢を持ち続け、日々精進のブログ

ブログの説明を入力します。

【方位と日射の関係】

南面  :夏の日射(大) 冬の日射(大)

南東面 :夏の日射(大) 冬の日射(大)

南東面 :夏の日射(大) 冬の日射(大)

 

南が付く面は、必ず庇を設けて夏の日射を遮断して涼しく

冬の日射を取り入れて、冬暖かくが基本

窓の日射遮蔽を甘くしていると、冷房費がかさみ、出費も増えます。

 

【庇の長さ と 方位】

庇を出すと、夏の日射を遮蔽できるが、冬の日射も遮断する

ので、パッシブ住宅の方向性を決めるため、方位によって

夏の日射を防ぐ方位 と 冬の日射を取り入れる方位を決める。

 

南面:庇により、夏の日射を遮蔽、冬の日射を取得

    (庇長さは、窓高の0.2倍)

東西面:庇により、夏の日射を遮蔽、冬の日射を取得しない

    (庇長さは、窓高の0.4倍)