【方位と日射の関係】
南面 :夏の日射(大) 冬の日射(大)
南東面 :夏の日射(大) 冬の日射(大)
南東面 :夏の日射(大) 冬の日射(大)
南が付く面は、必ず庇を設けて夏の日射を遮断して涼しく
冬の日射を取り入れて、冬暖かくが基本
窓の日射遮蔽を甘くしていると、冷房費がかさみ、出費も増えます。
【庇の長さ と 方位】
庇を出すと、夏の日射を遮蔽できるが、冬の日射も遮断する
ので、パッシブ住宅の方向性を決めるため、方位によって
夏の日射を防ぐ方位 と 冬の日射を取り入れる方位を決める。
南面:庇により、夏の日射を遮蔽、冬の日射を取得
(庇長さは、窓高の0.2倍)
東西面:庇により、夏の日射を遮蔽、冬の日射を取得しない
(庇長さは、窓高の0.4倍)