青龍BD*140SS*辰年も後半戦だよ全員集合*

青龍BD*140SS*辰年も後半戦だよ全員集合*

2012’辰年*『ふしぎ遊戯』青龍キャラクターズBD企画*みんなでお祝いしましょう♪((非公式FANブログ))


参加条件は 『140文字以内』 ただ、それだけ*

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『ふしぎ遊戯』非公式FANブログ*青龍キャラクターズの140文字BD企画*以下、各キャラのBD*

8/26(乙女座)*亢宿・角宿

9/21(乙女座)*哲也←すぺしゃるげすと(青龍BUS運転手)w

10/13(天秤座)*氐宿

10/26(蠍座)*唯

10/30(蠍座)*房宿

11/17(蠍座)*心宿

11/21(蠍座)*尾宿

12/4(射手座)*箕宿


<<140文字以内>>でお祝いしましょう☆物語ふう/考察/ただただ、「好きだーーー」!っと叫ぶ/こんな事ふと思ったよ。/漫画・アニメ・CD・舞台・ゲーム等感想/声優さん・役者さん・製作STAFF等などに関する事/「コレ聴くとふし遊だよね」っていう音楽とか・・・ etc・・140文字以内であれば何でもOK\(^O^)/

絵で\(^O^)/という方・・*こっそり、イラストも募集ちぅです*

【応募くださる皆さまへ*】 〆切などは特に設けておりません!思い立ったが青龍日\(^O^)/

①Twitterから→https://twitter.com/miboshi1204(管理人アオイハル=枕あおい’sふしぎ遊戯専用アカウント)へ、リプorDMくださぃ*(右サイドバーにリンク有)

②アメブロ(ココ)から→メッセージorコメントにて*大変お手数ですが文章の場合は文字数をおしえてくださいね*文字数ワッカンネ☆という方もとりあえず投稿ください(^^)140overの際は管理人が内容に差し支えない程度に編集致します、ご了承ください。

③pixivから(イラスト等)→http://www.pixiv.net/member.php?id=3702477(枕あおい)へコンタクトください*(右サイドバーにリンク有)

その他・・、何でもいいのでとにかく青龍クレ\(^O^)/な、ブログにしていきましょう←ェvvv

【リンクサイト/ブログ等も募集*】皆さまのサイトやブログもご紹介させてください*このブログの右サイドバー(ブックマーク)にて、許可頂けましたら、どんどんリンク追加していきたいと思っています*

【このブログの編集メンバー(共同管理人)も大募集*】←あおい一人じゃタイヘーーン*に、なるくらいなブログになったらいいなぁ*

【おまけ*】日頃朱雀人気におされっぱなしの青龍’sですが・・・
「仲良くしようよ」by心宿警部)と、いうことで
青龍BDブログですが朱雀キャラメインな内容でもドントコイです↑(つまり、『ふしぎ遊戯』に関わる事なら、本当に、何でもアリ*てへぺろ☆)
その際、カテゴリを作成致しますのでご希望のある方は伝えて下さるとありがたいです*

よいのです。「青龍キャラBDの時期に思いついた」という立派で素敵な理由がそこにはあるのです。

キャラに関する事でなくとも、『ふしぎ遊戯』物語全般に関する事ならばALLLLLL*OK!!!

【賞】現時点ではまっさらで恐縮ですが(^^;上記青龍全キャラBD終わったあたりに何か、あるかもしれないしないかもしれない・・・

【ご意見・ご要望・ご質問等】常にお待ちしております。お気軽にお寄せ下さい。


*よりよいブログにしていきたいです。 *2012年後半戦☆青龍’sと共に過ごしましょう~~(^^)*

Amebaでブログを始めよう!
2012年下半期より、青龍SS(ブログ)を企てて参りました。管理人の気が収まるまでとりあえず無期限(?)でここは開けておきます(^^)青龍陣へ、気が向いたらこそっとアオイへ140文字投げかけてみてくださいね(^^)ひとまず箕宿BDで彼らのBDは終りますので一旦区切りのご挨拶です*

白い秋桜。髪に飾って鏡を覗き、我に返って慌てて外す。羨ましいのは通じ合う心。彼らのように伝え合えたらと、想い人を描いてはため息をつく。仕方ないのは自分。名を呼ばれるだけで胸が高鳴るのだから。それだけで、この宿命に感謝してしまうのだから。仕方ないねと静かに笑んで、その唇に紅をさす。


何かを求めていたのだろう。初めは確かに。遠い記憶は既に霞んで輪郭すらも朧げだ。渇望の果てに得た命は今、思い出せない何かを掴むためにのみ費やされている。青い願いを嘲い、熱い想いを蔑んでも、満たされることのない喉。本当は、この無限の渇きを終わらせてくれる者を求めていたのかもしれない。


騒々しい都の様子も、注がれる目も伸べられる手も、自分の感覚すら他人事のようだった。髪をなぶる強い風が白銀に光る穂を波のようにうねらせている。どんなに進んでも同じ、茫漠とした風景。それでも進むしかないのだ。戻る場所などないのだから。世界の果てにあるはずの、心安らかな絶望を目指して。


痛みの隙間から垣間見えるのは、わずかな意地と誇りの他、溢れるほどの憧れと敬愛、それから故郷に広がる満天の星空。身体を取り換え、幾年生きたかもう分からないが、それも終わろうという今になって、かような生き方もあったと知らされるとは。全く不公平だな小僧。お前はこんな齢で知れたことを。


「……。」なに見てる。そんなに珍しいか。「お前、好きなもんとかあるのかよ。」そんなものいくらでもある。月。風。肉。木の幹。美味い水。揺れる草。群の仲間。遠吠え。「…ふーん。じゃあ、嫌いなもんは。」金髪。ーーーおい、何笑ってる。「最後のだけは、俺も同じだ。」ま、そうだろうな。


ずっと腕に包んでいたが、宮殿を出る際、遂に手放した。異世界にまでは連れて行けない。「茉莉の香油にて葬れ」と命じた。自分からは、一度も抱き寄せたこともない身体だったが、今際の際に悟った。彼女は、母が死んでから初めて、俺のことを守った人間だった。(……房宿。)彼方でまた会えるだろうか。

心宿にとって房宿と唯の違いってなんだろうと考えたら、とても難しいことに気がつきました。二人とも心宿が好きで、甘えるのが下手で、心宿は奥底では彼女たちを大事に思ってるんだろうけれどおそらく(死ぬ間際まで)自覚がなくて。そう思うと、心宿も房宿も唯ちゃんも哀しいですね。

一夜で一瞬だけ、彼は私と目を合わす。私はその一瞬のために残りの時間を過ごす。触れる手が虚構でも不実でも今は構わない。いつか鎧の隔てぬ心で、いつか眼差しを交えて、そんな日が、いつか来るならば。