昨年、田舎へ帰った際、家族と車でレストランへ行った。

その帰り道、車の窓の外を眺めていた私は、ある看板を見かけた。

「あの看板、まさか、今、話題の看板?」

「そうよ」と母が言った。

「こっちでは色々なところで見かける。別に珍しくもない」と父。

ほろ酔い気分の私は、煙草に火を付け、大きく深呼吸した。

建設中の建物に掲げられた看板。

『西松建設』と。



私が高校生の頃だっただろうか、当時の政界は新党ブームで、

新しい政党が結成されては消え、離合集散が繰り返されていた。

その中枢にいた小沢氏を某駅前で初めて見た。

新進党だったか、とにかく選挙の応援演説に来ていたらしい。

「この人が小沢か」

そう思ったものだ。



田舎の人間は、全てとは言わないが、少なくとも私は、非常に、

極めて大きな、ジレンマに似たような気持ちを抱いている。

例えば、湾岸戦争。

我が国は総額で130億ドルを拠出金として資金援助をした。

アメリカの下で、汗をかいて強引に推し進めた人間の懐に、

その資金の一部がキャッシュバックされる。

ヤクザの世界と同じ。

要は、親分が上納金の一部を必死に集めた子分に渡す、

このヤクザのロジックと同じらしい。

だから、そんな当たり前のつまらない野暮なことを言うもんじゃないと、

ある政治学者が言っていた。



例えば、年次改革要望書。

これは、私が、このブログの初期に記している。

詳しくはココ→『年次改革要望書について。』を参照されたし。

時の政府は、この年次改革要望書を米国の要望通りに、受け入れてしまった。

しかも、何かと引き換えに、聞き入れたのだと思う。

その中の1人が小沢氏である。

某都知事は、この件以来、小沢氏と決別したと何度も語っている。

そして、某都知事は必ず言う。

小沢は危険な政治家である、と。



例えば、西松建設。

これは、もはや語る必要もないだろう。

昨年、私が見た看板。

確か、緑色の看板だったと思う。

世論からの大きなバッシングの中、

建設中の建物に覆われた厚いブルーのビニールが、風で揺れていた。

夜間だったせいもあるだろうが、国道沿いがやけに寂しく映った。



一方で、こんな論調もある。

「都会だけの一極集中で良いのか」と。

確かに、田舎の人間が全て都会に出て行ったら、国家の発展は覚束ない。

農業もある、酪農もある、地方には地方の経済、暮らし、文化、伝統がある。

地方が発展しないと日本は良くならない、この声は理解している。

田舎から出て来て、本当に思うのだが、

私が東京で便利さ、豊かさを享受しているのは、

様々な犠牲のもとで成り立っていると思う。

その犠牲の1つに地方が含まれている、これを絶対に忘れてはならない。

だから鈴木某宗男氏や荒井某広幸氏、故松岡某利勝氏といった、

いわゆる抵抗勢力という範疇にカテゴライズされた人々を、私は決して軽蔑しない。

彼らは、彼らなりの支持を受けて、

有権者の意思を反映させようと汗をかいたにすぎないのである。

話を元に戻すが、結論を言うと、『待望論』というのが根強いのである。

『小沢一郎総理待望論』である。

地方では、やはり根強いのだ。

田中時代から有権者の思考は変わっていないように思う。

時事通信のニュース『菅首相、土壇場でトロイカ重視』を見て、

この、菅の後、これが『待望論』のラストチャンスなのだろうと思った。

自民党、新生党、新進党、自由党、そして民主党・・・。

いくつもの政党を渡り歩いた男は、常に権力の中枢にいた。

本物の権力の中枢に入り実権を握る、これが本当に最後のチャンスだろう。

私は予言する。

菅の後、小沢一郎が総理になるだろう。





9月の連休に少し遅い夏休みを取る予定です。

今年も田舎に帰省しようと思います。

仙台R、かつて2度、行きましたが、今回も香ばしいメンバーです。

安田志穂、みつやれん、鈴木千里、清水愛、雪見ほのか、以上です。



8月の結果。

ワラビ・2回

寺株・1回

渋谷・1回

合計・4回入場



今後の予定について。

9中・TS

9結・仙台R、西川口

10頭・寺株

10中・ワラビ

11中・ワラビ

11結・池袋、西川口

12頭・西川口

1中・TS
この夏、1人の踊り子が、突然、引退した。

名前は敢えて公にしないが、ここ1年ほど、よく観に行ってた踊り子だった。

劇場の従業員や客仲間に情報を聞いたが、あまり明確な答えは見つからなかった。

多分、詮索しないのが大人の対応だと思う。

いずれにしても、もう彼女は舞台に戻って来ないだろう。

昨日、彼女のポラを見返してみた。

昨年の夏のポラ。

「最近、やる気が出ないんだよね」

去年暮れのポラ。

「今年はずっと休みがなかったから来年はいっぱい休むぞー」

最後のポラ。

「新しい仕事を見つけたんだ」

ここには出せないが、事実上の引退週のポラ裏には、

彼女の思いの丈が十分読み取れる内容が書いてあった。

そして、「10頭はTSだよ」と教えてくれた。

「絶対に観に行くよ」と答えた。

「TSが関東ラストになると思う」と言い残し、踊り子はそのまま消えていった。

恥ずかしながら、引退週が大阪東洋だろうが、どこだろうが、観に行くつもりだった。

大嫌いだと公言して憚らなかったデラカブが最後のステージになるとは、

私自身、思いもしなかった。

勿論、他にも前向きなことはたくさん書いてあったが、

ほんのわずかだが、辞める兆候的なことが書かれていたので、気になっていた。

春先に、「これからもずっと踊り子さんを続けてね」と言ったら、

「なんでそういうことを言うの?」と若干キレ気味だった。

今思えば、多分、その頃にはもう引退の花道を考えていたのだろう。

そして、今年の夏の初めに「秋には引退」ということを知った。

「こんなに汗だくになってステージで踊る意味なんてないよ」と

度々言ってたが、それは違うと思う。

多くのお客さんが、ステージからたくさんの笑顔と希望を貰っていたからだ。

少なくとも俺は彼女のステージを観て、勇気を貰っていた。

そのことを本当は直接、伝えたかった。

それで引退を撤回するわけないのだが、伝えておけば良かったと思う。

あの時、もっと優しい言葉をかけてあげれば、とか、

もっと観に行っとけば、とか、そういうことばかり考えてしまう。

俺は、その踊り子に対して、何もしてあげれなかった。

何気なく、私がアメブロでブログを始めた頃の、今年1月のポラを見る。

陽気に微笑む笑顔の横に、「今年も○○君が素敵な1年を過ごせますように」と。

「ガハハ」と少し下品に笑う声が聴こえてきそうな気がした。

長い間、お疲れ様でした。
月末は、会社の野球大会があり、連日、バッティングセンター通いしてます。

最近は2番セカンドで起用してもらっているので、どうしても結果を残したいです。

隣駅の駅前にあるんですが、球速95㌔はバットの芯で打てるようになりました。

でも110㌔の球は速くてボテボテが多いです。

非力な私は、バットを少し短く持って、コンパクトなスイング、これです。

この夏、100㌔の壁を乗り越えたいですね。



今後の予定。

8結・池袋

9頭・池袋

9中・池袋、TS

9結・池袋、仙台ロック

10頭・池袋、TS

10中・池袋、ワラビミニ

11頭・池袋

11中・池袋、TS

池袋が多いですが、VIPカードでの入場(前払い)ですので、1回ずつのみです。

11中は、しほりさんが乗るんで、スタンプカードで行きたいですね。