ずいぶん時間がたってしまったようにも思え、
でもまだ一ヶ月もたっていないんだ。
気分はもうすっかり冬だけれど。


11月下旬に京都へ行ってきました。


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写真は銀閣寺。正式名称は東山慈照寺。
この日は残念ながら雨だったけれど(翌日はいい天気!)
それはそれで情緒があって紅も緑も色濃く感じ、素敵だった。
銀閣寺は室町時代の将軍が、隠居生活を送るために建てたものらしいが
決して華美さがなく、まさにわび・さびの世界。
行ったシーズンがシーズンだったので
紅葉が差し色になって効いているけれど
真冬の枯れ枝だけの眺めも見る価値ありそう。


二泊三日でゆっくり近場を紅葉狩り。
哲学の道も、清水寺も、南禅寺も人・ひと・ヒトでした!


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ほっとひと息ついたのは、うどんすきで有名な老舗うどん屋、京都 権太呂。
この親子丼、最高でした!(関西にしては味が濃いと思いましたが)
あ、もちろん別日にここでうどんすきも食べたし。2連チャン!


どんなに景色が美しくとも、お湯がよくとも、楽しい出会いがあろうとも。
私は「美味」しいものを食べなければ「旅」を満喫できない性分なんだ、と
最近、旅づいていることもあり、そろそろ己を知りました。


…となると、タイとかはキツイな。
いろいろ勧められるし、行ってみたいかもと
思うようにはなってきたのだけれど。
パクチー、ココナッツミルク、もろもろ苦手。
昨日、仕事で一日中ずっと一緒だったスタイリストちゃんから
「もう~超よかったです~。2回も観に行っちゃいました~!」
と聞き、公開中には必ず観ようと思っていた気持ちが
「いやいや!今日行かねば!観ねば!」になり、
取材終了後、夜22時からの最終の回、劇場に駆け込み。
ご一緒する方に事前に予約しておいていただき、
(最終の回以外は予約完売・満席でチケットとれなかった)


やっと、やっと、


あなたに会うことができました。


『THIS IS IT』
マイケル・ジャクソン


あったかい涙がこぼれ


拍手が、誰からともなく拍手が。
深夜0時の映画館をいっぱいに包みました。


これはマイケルから、世界中のファンへの贈り物なんだと思う。
もうこんな人は二度と現れないだろう。
いつか、このフィルムが映画館を抜け出して、
どこかのアリーナかホールか、
はたまた公園でもクラブでもどこでもいい、
何万人でも何百人でもいい、
大型スクリーンに映し出され、最後のマイケルライブとなって
一緒に踊りたい!歌いたい!
ほんとにただ、ただ、最高としか言えないの。
私の知り合いにはマイケルファンであろうと、なかろうと、
みんなに会ったら誰かれ構わず大推薦しちゃう。


たぶん、もう一回、観に行ってしまうだろうな。
GOD BLESS YOU.



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…な今の気分。DVDじゃ、話になんない!!
いつものぞいている花屋で
ひときわ美しい花に出会ってしまいました。


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咲き誇るとはこういうことね。
でもちょっとうつむき加減に、
謙虚さをそっと漂わせてる感も素敵。


いつもどんな時も美しい姿勢で。
目覚め方も。食べ方も。微笑み方も。生き方も。


ダリア、1本750円。うっ…。
ま、いっか、花から学ぶこともあるのだし。


コルジリネ枯らしといてなんですけど。
とうとう人生初グリーンの
(といってもポットタイプの小さなものでしたが)
コルジリネが購入して約2カ月で枯れ果ててしまったよ。
残念な結果です。


生命体を育てるってことは、本当に難しいのだな。


実家のリビングで青々と茂っているグリーンを思うと
母親の愛情をますます尊敬してしまう。


もっとあたたかくなったら挑戦してみよう。
昨年末頃から私を取り巻く環境というか、
空気というか、
何かがジワジワと動きはじめてる、ということは確かで。


昔からひとつ同じところにジーッととどまって
待ったり、指くわえて期待だけをすることは嫌いだった。
なのにここ数年間は閉ざされた無重力空間の中で
そんな嫌いな自分になって
ぐるぐるまわってるだけだった。
ほんとそんな風に思う。


生きてるんだもの。
やっぱり自分で自分をいじめたり、恥じたりしないで正直に、
だから夢とか希望とかいっぱいにふくらまして
動きまわっていたいじゃない。生きてる限り。
少なくとも私はそうでありたいと思うのです。


そう思って、昨年末から動きはじめたわたくし。
いろんなことが見えてくるし、聞こえてくるし、
もう毎日がめまぐるしくって楽しくってしようがない!
あ、経済的には不景気だけどね。(堂々!)


今年の残り時間でしっかり準備して
来年はもっとドキドキする一年にしよう。
そこにあなたがいる限り、
それが絶対絶対、可能な気がする。


2009年10月26日月曜日、
人生でいちばん素敵な誕生日になりました。


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