自分は時々、三國志という中国歴史ゲームをやる。特に諸葛亮孔明は、戦時中に生まれ育った軍事戦略のプロであり、夜から天候を読む気象予報のプロであり、人の動きを意のままに操る人心掌握のプロ、といった天才軍師である。また、街を築くにも最悪の事態を想定し、敵国からの攻撃を最小限に食い止める、弱点克服の街を作り上げた建国のプロである。時代が違うとはいえ、彼が現存したならば、東日本で大震災が起こる星でも見つけただろうか。または、原発を作らせても、人は住ませないだろう。そこまでの人物は日本にはいなかったのは事実である。ゲームなら相手に大打撃を喰らえば、リセットがきく。リセットできない現実だから大混乱。更に自分が相手に大打撃を与えれば、機を逃さず更なる攻撃を加えて、街を占領したりする。リビアなどと違い、戦争無き愛国心が他国からの占領を未然に防いでいるかもしれない。普段から震災被災国に海外派遣もしている点や、世界100ヶ国以上からの支援要請を受ける点は大した国であり、誇りである。ただ、唯一共通するのは、混乱した街を再興させるのは、余程の政治力、カリスマ性を持った指導者が必要な点だ。神戸などはその点で、繁栄の街として栄えていただけでなく、県外からもファンを集めたイチローの存在や、街に住む人々には、勇気を与えられ復興の鏡となった。優秀な指導者もいたからだろう。今回はどうか。ある意味、地震に津波、更には原発、と状況が違うと言えば違いすぎるが、東北から選ばれた甲子園球児や、自らボランティアに励む子供達には期待が沸く。が、彼らを指揮する指導者がピンと来ない。福島に原発作って余計な人災起こすくらいなら、国の責任をとって、岩手、福島、宮城、茨城付近に首相や宮内省関係者クラスが移り住み、その中央で臨時国会を複数年継続して指導して行い、国をまるごと作り直すくらいの気概と実行力が必要だ。現地視察だけならガキや俺でもできる。首相でなくてもそれだけの器がある人物の登場を期待する。現代の諸葛亮孔明を。今回のブログは岩手県大槌長の町長さんをはじめ、多くの方々のご冥福を祈りながら語らさせて頂きました。あくまで日本の未来を想う個人的見解と意見であり、現実離れした表現、暴言となった点を、長文とともにお詫び申し上げます。頑張れ日本
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今日は生死を分けたニュース。まず、80歳の婆さんと16歳の孫の二人。奇跡的にも震災から1週間以上経過しての救出となった。冷蔵庫の水やヨーグルトで飢えを凌いだのは奇跡の救出となった。その一方で、役場で最後まで、緊急被災アナウンスを続けた20代女性。状況を見ながら少しでも多くの人々を高所へ誘導したが、震災時の津波が屋上まで浸かり、無惨にも死亡。役場で助かった人は、更に上に設置された屋上アンテナにしがみつき、耐えて救出されたとか。また、救出された人が、低体温症や泥水を飲んでいた為に死亡、というケースも何件かある。病院は薬が無い、その設備が無いという状況。必死で闘う病院の方々、患者の方々にエールを。また、未だ行方不明の方々が1万人以上もいます。一人でも多くの生存を祈ってます。
震災から1週間。良くない日本初があまりに多すぎでしたね。自分も僅かながら、緊急用意はしましたが、買いだめは他人の生活に負担なので、ショルダーサイズです。いざという時はそこまで持って移動出来ない状況もあると思いました。所詮、自分も数秒差で命が変わる人生ですから。食品、飲料水は半年保管できるもので、1日ならなんとかレベル。電池も10個程度。あとは普段から防寒着を着て過ごす。エアコンを使わない生活も慣れました。普段から身体作りも大切です。歩き方で疲れないし。歳を感じるな~(笑)。あと、学校近くに住む。避難場所になる。女子大とか近かったら良かったかな(笑)。ちなみに子供はもっと好きなんで、朝なんかは小学生の元気な声で起きれるVIPマンション。贅沢です。あと、スマステ見ました?ポイントは電気ピーク時間を外す、待機時間を無くすです。静岡からは周波数が違うんです。共用もたまにはあるけど、こっちの電子レンジが静岡から東で使えないみたいに。変電所で貯めるにも限度もあるから。東日本の皆さん、協力して計画停電回避の生活頑張って下さい。19日、20日は回避できましたから。今リアルで行なっている、新しい電気が無事に通りますように。又、3.4号機がなんとか耐えてくれますように。祈りながら、ニュースを見てます。特殊消防まじ勉強なる~。頑張れ、日本。新しい日本に向かって。