しばらくはバタバタ・・・。
家族が黄疸でてきて(普通1くらいのビリルビンが15まで上昇!)癌疑いかけられたり(結局レンメルしょうこうぐんってやつでした。名前すら知らんかった)、吐血したり・・・。Hb半分になったり。
あーもーとりあえず喋れて動けるようになってよかったぁ(涙)
年寄りなだけに
尿路のバルーン入れたら感染症のリスクが一日3%あがるんだぁぁぁ><とか(ちなみに必要なときは必要です。)
寝て水のんで誤嚥して肺炎にならないかなぁとか。
やきもき。
はらはら。
でもでもとにかくにぎやかな部屋にしようと思って
祖母と私の愛読ファッション雑誌SWEETの切り抜きを部屋に貼りまくり。安室ちゃん大活躍。
看護師さんに楽しい部屋ですねぇ、と言わせることに成功☆☆
これからどうなるかわからへんけど
一回ほんまにやばかったんだから、憎まれ口もちょっとは可愛く聞こえるかなぁ(笑)
今の病院に来れてよかったです。
思えば最初の病院で、ひどかった。
*以下思い出しても腹が立つので少々口調が荒いですけどすみません*
「血液検査と単純CTでなんかありそうだけどわかんないねぇ。胆嚢癌かもしれないしそうだったら末期だから自分でここじゃ診れないよ。たぶんあと3日とか?数ヶ月とか?まぁその辺だね。」
そんなぁ><
本人お腹が減ったと言っているし、元気なかったのに急に元気になってきたし、そもそも胆嚢でかいけどコロンってキレイだし・・・っていうか自分で何かわからへんって言ってるやん!!
と思って「えっと、結局何なんでしょうか??」食い下がってみた。
「結局わかんないよ。けどやっぱ癌じゃない??もっとエコー?ここじゃ緊急エコーは出来ないよ。
キミと議論してるほど僕は暇じゃないんだ、だいたいこの人、相当な年なんだからね、やばくなっても人工呼吸器とかつけないよ。とにかく忙しくって重症患者やら新規患者待たせてるんだから。」
えっと、こちらも新規でまぁ重症じゃないっすかね・・・と思う。
「入院は必要だね~。うちじゃ無理だけどね。他の病院??いやぁもう紹介できるとことかないよ。こんな小さな病院じゃぁ患者支援室とかないしね。とりあえず僕は忙しいのに、紹介状かいだだけでも感謝して」
知り合いの先生のツテに頼ってみると言う・・・。無理なら探して頂けませんかと頼んでみる。
「は?一体どっちなの?こっちに病院探して欲しいの?自分で探すの?」
ブチーン。
何寝ぼけたことゆーてんねん。
探せゆうたん誰やねん。
つうか何がしたいねん。
と思ったけど引きつった顔で「もういいです」と答えて差し上げた。
普通にOSCE(4年生の試験)で「患者への配慮ゼロ」落ちるでっていう。
国家試験の禁忌肢ふまんと受かってよかったね。笑
いやぁみなさま反面教師にしましょう。
ちなみにこのやり取りはまとめたものなので全部で6時間を要しました。
会うたびに言うこと変わってるしどないやねん。笑