今頃になって、
新しい友達がたくさん増えた
でも最初だからか知らないけどみんな表面だけの話をする

将来の夢の話とか
生きていることについてとか
そういう話が出来る友達作るのって
実は結構難しい

そういった類いの話をしはじめると
重たいよ と嫌がられてしまう

今まで撥ね付けられたことなかったのにな、
ちょっと悲しくなる

だから1年で重度の議論欲求不満


地元の友達は人生が早い
選択が早い

『ここで生きていく』決意があるから
どっかり肝が座っている

帰るたび焦ってしまう、
自分だけ何もないまま歳をどんどんとっていく気がして

ある人はもう遅いといい
ある人はまだ早いという
ある人はお金がないからといい
ある人はなんでも持っていて羨ましいという

価値観の更新が目まぐるしく行われるわたしの気持ちは
一体どこに落ち着かせたら良いのだろう




そりゃ、重たくて飛べんよ。

朝焼けがまぶしい…

自転車こぎながら何やってんだろー、自分
もんもんする気持ち
顔に冷たい風が当たって涙が出てくるよ

スズメもハトもばっさばさちゅんちゅん忙しく動きまわり囀ずる
田舎のスズメとかはこんな距離まで近づいたら絶対飛ぶなー、
都会の鳥類は平気で人に近い

人は田舎であるほど親密になって
都会であるほど離れていくから

彼らとは逆なんだなー


ああ今日もバイト夜遅くまでだけど頑張ろう
まずは少し眠ろうかな




明るい星が少なくてちょっと寂しい秋の夜空を見上げるたび、
私は白鳥座の変調星アルビレオを探す。
私はこの星座が本当に好きだ。

21日のこと。
池袋サンシャインのプラネタリウム「満天」で、「銀河鉄道の夜」という番組を観てきた。
私はこの番組も本当に好きだ。
実は今回で2回目になる。
ここで23日までやっていたから、終わってしまわないうちにもう一度観たかったから。
この番組は宮澤賢治の作品「銀河鉄道の夜」をCGアーティストKAGAYA氏がフルCGアニメ(といっていいのかな?)で作ったもの。
音楽は弟さん、キャストは桑島法子!私は桑島法子の声がほんt(ry


本編冒頭、白鳥が左側から飛んでくる。
白鳥は水面すれすれを滑るように低空飛行する。
ときおり羽ばたく風がガラスのように透き通った水面を揺らす。


このシーン、まるで彼と一緒に飛んでいるよう。
言葉にできない 悲しい に似た感情がいっっぱいになって、涙と共に湧き出てきた。
羽が風を切る冷たい空気の流れが、顔に当たっている気がしていた。


そんなごちゃごちゃ書いてるけれど、感動した。涙した。それだけで良いと思う。鳥肌はうそをつかない。


ニコ動で観られますのでどうぞ


ただしこれはただ番組を観るだけで、プラネタリウムの360°立体的に映るような臨場感はやっぱりプラネタリウムのものでないと味わえません。
ほんとはこの何倍もスゲーと思ってくださいな。

期間が決まってることが本当に残念でなりません。
もっと早くに知っていたらいろんな人と観に来れたのに・・・
年中無休でやればいいのになあ。