hana'shouse

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YouTubeで動画投稿をやってます。

https://www.youtube.com/channel/UCXlJ8K8svMVACaeU8Dck4Jg

更新した動画の裏話だったり、自分が興味がある事を更新していくつもりです。
宜しくお願いします。

書いていたのに何故か下書きに入っていた記事数本をアップしました。


今現在、【免疫介在性血小板減少症】を発症してから7ヶ月経過しております。


今、気になりますか?


ハナは発症してしばらくの期間血便が止まらず、一度は犬として(生命維持できる)ギリギリのラインの酷い貧血と言われるも無事に乗り越えてくれました。


まだ寛解はしてませんが、病気だと言わなければわからないレベルまで元気になっています。


先生曰く、「この子は自分で血をつくる力があったからこんなに頑張れたんですよ」と。


本当に良かった。


しばらく書いてなかったので期間として少し曖昧になってしまいますが、私も愛犬の病気がわかりたくさんネット検索しましたのでこんなケースもあったよの一例としてどなたかのお役に立てればと思って今回アップしますね。


・まず病気確定時にあった紫斑について。

愛犬の場合はそこまで濃くもなく、1個1個が小さくて個数も多くなかったため治療を始めて(ステロイドと免疫抑制剤服用)5日ほどで綺麗に消えました。


濃くならないか増えないか不安で不安で堪らず、消えるまでは毎日10回くらいお腹を確認していました。


・ステロイドと体重について

確か5ヶ月程服用しました。

ハナの場合、ステロイドがよく効いたと実感はありました。


有名な副反応としてある食欲増進に加え、多飲多尿がありステロイド卒業になるまでおもらしが増えてしまいそこは大変でした。


中でも食欲増進は凄まじく、今までにないくらいガツガツ食べていて、食への執着もすごかったです。


結果、発症して体重が減ってしまった時から1.6kgも増え、最大で6.2kgまで到達し、弾む程の弾力のあるボディーになりました。


現在ステロイド卒業してから2〜3ヶ月経過し、食欲も元の食べたり食べなかったりのあまり食に興味ないハナに戻り、散歩も行けるようになって、元気だった頃の体重に近いところまで戻り、現在は5.1kgです。


これ私個人の考えなんですけど、愛犬にダイエットが必要になった時、飼い主と一心同体、一緒にダイエット頑張ろうと決め、私も6kgほど痩せました。


一緒に頑張れて大満足です。


・免疫抑制剤について

免疫抑制剤は最初に出されたものは副作用が酷く変更になり、次に出されたものは効いていない気がすると一時期2種類を重ねて飲んでみて、重ねて飲んだ3つ目に変更した免疫抑制剤が合っていると判断し、それに落ち着きました。


免疫抑制剤だけになってからしばらくして、血液検査でも順調に来て、25%ずつ減らすことになりました。


この頃には3週間に1回の通院になっていたので、減らす(3週間の通院2回1セット)で問題なければまた25%減らすを繰り返して、12月の最初の通院でついに免疫抑制剤も卒業になりました。


しかし喜んだのも束の間、1週間後の早朝に鮮血の混ざった血便が出てまた病院へ。


血液検査も先生の診察でも問題はなく、もしかしたらタイミング的にその2日前にスマホの緊急地震速報が鳴ってしまい怖くて震えてた件があったのでストレスかも?です。


しかし、最初の血便が続きまた貧血が酷くなってしまうのはこわいとのことで免疫抑制剤50%に逆戻り。


今度は4週間1セットで25%ずつ減らしましょうとなりました。


心配していた血便は翌日には治りました。


【免疫介在性血小板減少症】は早期発見・早期治療が治療の要になる命に関わる重い病気。


そう簡単には治りません。

一喜一憂、一進一退、何度あったことでしょうか。


とりあえず今の段階ではもう命に関わる峠は超えてますので、母とポジティブに「新年で病院が閉まってる日も免疫抑制剤があるから安心」と考えることにしました。


順調にいけば今年中に治療終了(現に1回はそこまで至ったのですが)から、今回の血便により来年の2月の予定に変更されました。


ゆっくり焦らず治していく予定です。