ゆるりねこのブログ

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誰かに伝えたいことを、綴っていきたいと思います。

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さらなんさんが、Twitterで『学校に行く意味がわからない子どもたちへメッセージブログ書いて~!』とあったので、思わず乗っかってみる(* ̄∇ ̄*)

今でこそ、ゆるゆる人生を送っている私だが、私は子ども時代~学生時代(~OL時代も)は、とて~~も暗~~い暗~~い時代を過ごして来たのである。

ま、その頃の経験が今の私を作っていると今となっては言えるのだけれど、
当時、本当にちっちゃく縮こまって生きてたなぁ。。。

もっと、楽になって生きていいんだよ!と伝えたい。
(まだ、その頃のインナーチャイルドはいっぱい居るので、癒し作業は一生続いて行くのである。)

下のは、中学生時代のことを思い出しながら書いてみたものです。
(ポエムみたいになっちゃいました。テヘ)



しかし、読み返してみると、暗い、暗過ぎる!!!


いつも、なんで生きなくちゃいけないのかって考えてた。
でも、苦しい心を押し込めて学校に通うのは、
不登校になってお母さんを悲しませたくなかったんだよね。
家族の繋がりを守りたかったんだよね。
体一つで、何かを守ろうとしてた。
当時の自分に、暖かい光を送りたい。
もっともっと、楽になれるよ、と。

そして、今学校に行くのが辛い子どもたちに。
誰も、この気持ちをわかってもらえないと、冷えきってしまった心に。

あなたは愛されているよ、と伝えたい。
いつの日か、愛を見出だすことができるように。


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朝が来れば目覚ましが鳴って、私は絶望とともに目が覚める

また今日が来てしまった

毎晩、明日、目が覚めませんようにと、祈って眠る

でも、今日は来てしまうのだ

味のしないご飯を口に入れて

鎧のような、重たい制服に腕を通す


私は、学校が好きか嫌いかなんて考えたことはない

行きたくなくても、お母さんにその気持ちを伝えたことなんてない

私は、部活で先輩にいじめられている

クラスにも居場所がない

でも、教室や部活を逃げ出すことなんてできない

先生は、見て見ぬ振りをするばかり

学校を休むことなんてできない

そんなことをしたら、きっとお母さんは悲しむだろう

いつも、仕事で疲れているお母さん

お父さんの説教を聞かされているお母さん

私が、いじめられているなんて知ったら、お母さんはきっと悲しむ

幸せそうじゃないお母さんをこれ以上悲しませたくない

私が我慢すればいい

そうすれば、家族の均衡は保たれる



なんで生きているんだろう?

なぜ生きなくちゃいけないんだろう?

我慢すれば、いいことがあるはずだ、なんていうのさえ違ってる

我慢して学校に行く

我慢することしか私はできない、知らない

テストでいい点が取れれば、先生やお母さんに誉められる

クラスの中で、優等生という居場所ができる

そこに居れば、私はほんの少し呼吸ができる

勉強が何の役に立つのか?なんて考えたこともない

ただ、私は、せめて呼吸ができる場所を探して

1日をやり過ごすことしかできない

「苦しいよ」

その気持ちに決して気付いてはいけない

もし気付いたら、私はきっと、薄い氷みたいに

ばらばらに壊れてしまうだろう


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